bar clear all


2010年5月31日月曜日

明日も実はレピスト&レティの公演

今日のコンサート、良かったですよ。レピストレティもさることながら、桑山さん&黒木さん、本当に素晴らしかった。予定してなかったセッションもあって(全然期待してなかったのですが、本当に自然な形で1曲一緒にやることになりました)本当に良かったです。

さて、実は無料コンサートなので、今の今まで黙ってましたが(すみませんが、事情を察してください/笑)、明日もレピスト&レティは公演があります。日本橋三越前駅の真上にある三井タワービルにて18:30よりアトリウムコンサート。お時間のある方はぜひ。場所はここ

2010年5月30日日曜日

今日はレピスト&レティの公演

昨晩、倒れるように早く寝たら、こんなに早く起きちゃいました。本日レピスト&レティ公演。ぜひ皆さんご来場くださーい! 当日券あり。JZで録画した映像を彼らにあげたら、もうアップしてんの‥‥

昨日の写真

朝、スヴェングは成田へ。昼、フリッグはインストア。CDを買ってくださった皆さん、ありがとうございました!



2010年5月29日土曜日

明日はレピスト&レティ公演

明日のレピスト&レティ公演は7:00から南青山マンダラ。当日券もございます。皆さん、ぜひいらしてください。もう死ぬほど眠い。疲れたので、さすがの私も(笑)バタンキューです〜〜。明日、会場にてお会いしましょう。

それにしても二人の音楽は‥‥しみる。特に昨日はフリッグのオセオセパワーのあとだったから余計にしみました。こういうのが好きな方はぜひ。マンダラの落ち着いた雰囲気も最高ですよ。桑山くん、そして久々の黒木さんのピアノもめっちゃ楽しみ。

2010年5月28日金曜日

フリッグ、スイングホール公演

しかしヤルヴェラ一族の底力!って感じでした。いるんだよな〜。手がのびてフィドルになっちゃったって奴が。すごいぞ、フリッグ。本日の公演はすでにソールドアウト。観たい方は、タワーレコード渋谷に土曜日13:00からぜひ。観覧自由。

そしてもちろん彼らのオジさん、お父さんのバンドであるJPPの公演も俄然楽しみになってきました。11/3(祝)武蔵野市民文化会館 小ホール。昨日確認したら、もう残りかなり少なかったです。首都圏唯一の公演。お楽しみに。





2010年5月25日火曜日

ハーモネッタの秘密







これはめちゃくちゃレアな写真です。ハーモネッタの内部。ヨウコ先生の大手術中。こういうのは滅多に見れないんだから写真を撮れと言われて撮影しました(笑)。中がバネのようになっていて、ネジをはずすとこんな感じ。ネジはなんと70から80くらいあるのだそうです。なんてエキセントリックな楽器!! ハーモネッタ自体が製造中止だし、こんな風に全部のネジを外すのは滅多にないことなのだそうですから、ほんとに貴重なものを見せてもらいましたよ。明日はバッチリ、チューンアップされたハーモネッタの音が聞けますよ。

2010年5月24日月曜日

スヴェング、無事に東京に到着





すみません,今日はろくでもない写真しかないのですが、まぁ無いよりはマシかなと思って。焼き肉を食べてお腹いっぱい。明日のティアラ江東での公演、がんばりまーす! ちなみに上の写真は、あの写真の上手なゲーロが撮った。ゲーロはカメラが壊れたので私のデジカメを貸してあげたのですが、ダメでしたね〜。今年のツアーは食べ物の写真のフォトアルバムはないのでしょうか?

2010年5月23日日曜日

JPPホームページ開設



今日はホームページの工事。スヴェングの京都公演もいよいよ本番がスタートしたことだしトップページの写真を変更し(早過ぎ?でも他の公演はすべてソールドアウトなんだもの)、JPPのホームページを簡単ですが開設しました。

見どころは古い写真かな。古いって言っても80年代ですからそれほど古いわけじゃないけど。いずれにしてもこちらでお楽しみください。

2010年5月21日金曜日

レピスト&レティのペッカより「日本の皆さん〜」




ペッカ、真面目な性格が出てるな〜っっ。

ちなみになんで日本語なのかというと、このバンドの影響なのです。こんな感じでお願いしますとペッカに頼んだ結果、日本語にトライする結果となりました。フィンランド人って真面目なのよね〜。ところでこのヘヴィメタのバンドさん、可愛い。日本語しゃべるとき、ちょっと視線がブレるのが良いですね。ちなみにヘヴィメタのFINLAND FESTもSOLD OUTなのだそうです。

現在チケットが買えるのはレピスト&レティのこの公演のみ。皆さん、どうぞいらしてください〜。


Turisas Greeting for Finland Fest 10

FINLAND FEST in Japan | MySpaceミュージックビデオ

ゼクシィにご掲載いただきました〜花嫁さん、カモ〜ン!

ルナサの「ラ・ヌーア」ゼクシィの7月号にご紹介いただきました〜。花嫁さんも花婿さんもぜひルナサのCDで舞って〜! 

2010年5月20日木曜日

スヴェング、ヘルシンキの空港でチェックイン中




さきほどヨウコ先生から来たテキストによりますと、パシをのぞくスヴェング一行はヘルシンキの空港でこれからチェックインだそうです。(ちなみにパシはすでに1週間前から日本にいて観光を終えてすでに神戸のホテルで待機中)なので、さっそくトップページのサインを「来日中」にしました。気が早い? ヨーロッパはまだ火山灰でフライトが100%ではないので、フライトが問題なしと聞いてホッとしています。良かった,良かった。

というわけでいよいよツアースタート。うーん、この空気久しぶり。よく考えたら私は昨年のケルクリ以来ツアーをやってませんでした(笑)。ちょっとリハビリが必要かも。いきなり3組同時来日で、もう大パニックしております。スヴェングの関西公演はハーモニーフィールズさんの仕切りになります。神戸はとっくに売り切れだけど京都公演はまだチケットがあるみたいなので、皆さんぜひ日曜日の京都を目指してください。ぜひ京都観光もかねて。他は公演は早くもソールドアウト。すごい人気、スヴェング。

というわけで、こちらの業務もテンパってきたので、5/30の南青山の桑山哲也/レピスト&レティのチケットは、早くも「お取置き」システムに切り替えます。ご来場になりたい方は予約だけしてください。で、当日精算、と。

6/6のやなせななのチケットの輸送時間を考慮し、この後は「お取置きシステム」にしますので、ご了承ください。

加えて、月曜日から1週間、新譜エクスプレスはお休み。ご注文の方は普通にメール入れておいてください。ツアーから戻ったら、1番に発送しますから。

他,何かお客さんに業務連絡あったっけ、、、また思いついたら書きます。とにかくテンパっているので、また今度。

ノルディック・トゥリー:旧古河庭園洋館コンサート

はい、やっと詳細の情報公開が出来ます。ノルディック・トゥリー旧古河庭園・洋館コンサート。例年、北とぴあ国際音楽祭のシリーズ公演の中でも古河庭園でのコンサートはチケットが北区の会員の皆さんであっという間に売れてしまうそうですので、皆さんも出遅れないよう、ぜひお早めに入手ください。ウチでもホームページで6月4日(木)にチケットを販売します。

ノルディック・トゥリーったら、おっさんたちでビジュアルが悪いし、こんなに音楽がいいのに皆さんになかなか分かってもらえないことは昨年すでに実証済みなので(笑)、こういうシチュエイション頼みのコンサートになりました。この公演、きっと相当素敵ですよ。いろんな事情で平日の昼間でたった80名ほどのお客さんになります。かなり特別感あり。でもある意味、こんなに面倒くさくて割にあわないコンサート、愛するノルディックトゥリーじゃなかったら、私もやらない。ノルディック・トゥリーだからやるんです。他のバンドだったら面倒くさくてやりません(爆)。アーティストに喜んでもらうため。お客さんに聞いてもらうため。という訳で,皆さんどうぞよろしく。

北区の文化施設である北とぴあさんでチケットを発売する他、ウチでも売ります。通常のウチのコンサートだと整理番号付けるんですが、今回はそういうのはありません。でも早く売れちゃうんで、とにかく皆さん準備をよろしく。

10月29日(金)14:00(13:30開演)チケットは全自由:5,000円(入園料込)

詳細はここ。6月3日24:00、6月4日0:00に申し込みフォームを設置します。

2010年5月19日水曜日

素敵なギフト:Concern

コンサーンは、アイルランドのチャリティ団体。私が最初に彼らのことを知ったのはメアリー・ブラックが「Wonder Child」のCDシングルの収益を彼らに寄付していたことから。だからもうずいぶん昔になります。95年くらいの話。

それ以来、ずっとコンサーンのファンだったのですが、今日もポール・ブレイディの誕生日だったので、ポールの名前で貧しい国にロバを寄付しておきました。50ユーロほど。

ついでに23日のメアリー・ブラックへのギフトも予約して(こっちは学校の先生をトレーニングする予算80ユーロ)、ついでにコンサーンのファンなんだけど、自分のブログにロゴを載せてよい?とメールをいれたら快諾してくれたので、さっそく載せてリンクを貼りました。右下参照(笑)

皆さんも遠くにいるお友達へのプレゼントとしてぜひご利用ください。e-cardで、すぐ送ってもらえるし、決済はクレジットカードだし、本当に便利です。もらった方も、なんかこうあったかい気持ちになれますよね。安いので子豚が9ユーロ。15ユーロで鶏が6匹、家族に送られ、その家族はそれで年間生活していけるようになるのだそうです。

2010年5月18日火曜日

懐かしいな〜ノルディック・トゥリー昨年の映像



Nordik Treeのパッケージングをしていたら、すっかりこの時間です〜。それにしても新作、最高です。なんか、こう、豊かな音楽なんですよ。いろんな意味で。

これはリハーサルのシーンをまとめたもの。楽屋でリハ、そしてステージでリハ。結構リハ好きのバンドでした。またあの音楽が聞けると思うと嬉し過ぎます。

この映像の5:00すぎから演奏されるキュートなワルツが今回の新作「コントラダンス」の1曲目になります。

レピスト&レティ、エレベータ



ヨーロッパの古いホテルってありますよね〜、こういう扉形式のエレベータ。狭くて1人とか2人しか乗れない。

2010年5月17日月曜日

レピスト&レティ/桑山哲也公演

というわけで、今月末のフィンランド関係でチケットがあるのは、5/30(日)のアコーディオン対決のみ。ぜひお出かけください。心にしみいる音楽ですよ。詳細はここ

FNLAND FEST、チケット終了

FINLAND FEST World Music Showcaseですが、チケットの販売は終了となりました。ありがとうございました〜。

「コントラダンス」入荷

本日「コントラダンス」のホームページでの販売をスタートします〜。ご注文はこちらへどうぞ。はっきり言って内容は‥‥ものすごく良いです。今年のたぶん‥‥内容ではこのアルバムが1位でしょう。音楽の円熟度。幸せ度。それが凝縮されたアルバムです。ま、でも売れないのは分かってるから、別にいいんですよ、買わなくても(爆)。これが分からない人は、もういいっ!って気分です。ライナーですが、松山晋也さんがJPPやペリマンニの文化について深く取材してくれた。雑誌じゃ全部載らないので、ここに載せてもらいました。必読。

2010年5月16日日曜日

マルック・レピスト



う〜ん、なんかシミる。もうすぐ来日レピスト&レティのマルック・レピストのソロ。今朝Facebookで、アンディ・カッティングが推薦してました。そういやこういう世界はアンディにもあるよね。マルックは初来日。早く来ないかな〜。28日のフィンランドフェストもおすすめですが、5/30(日)には南青山マンダラで桑山哲也さんとのジョイントあり。日本/フィンランド、アコーディオン対決! 詳細はここ

2010年5月15日土曜日

Frigg インストアイベント

Finland Fest 2010で来日するフリッグですが、インストアやります。ぜひいらしてください。それにしても‥‥あと2週間かぁ、早いなぁ。
5月29日(土)13:00より観覧自由。写真は本日納品したインストアの看板。こういうのも手作りで自分で作ります。

2010年5月14日金曜日

早く来ないかな〜、スヴェング!

さてスヴェングの来日までもうすぐ。おかげ様で、東京公演も江東区、武蔵野ソールドアウト。関西公演も兵庫の芸文がソールドアウトで、残すところ,京都公演とJZ BratでのFinland Fest Show caseを売るのみ。京都公演の詳細はこちら。そして3組のアーティストが出演するJZ Bratの公演はこちら。JZ Bratでの公演、あと微妙に5枚くらいあります。

CD即売会のお知らせ

アオラ・コーポレーションさんと一緒にこんな企画をやることにしました。お酒飲みながら気楽にやってますので、ぜひ遊びにいらしてください。二月にやった企画の第2弾です。

CD特別販売会
2010/6/19(土)渋谷Li-poにて 13:00〜17:30まで

アオラコーポレーション&THE MUSIC PLANTのCD、OUTLET販売! ヨーロッパ他、ワールドミュージックのCDが、300円から!

●商品をお買い上げいただいたお客様にはCDシングル、ポストカード、ポスター他、お土産を各種差し上げております。
●バーをオープンしておりますので、ぜひ飲食もご利用ください。
●会場にてヨーロッパの伝統音楽アーティスト+レーベル所蔵の秘蔵映像を上映しております。
●ショッピングバックはご自身でご準備いただけますよう、お願いいたします。

 <上映スケジュール/予定>
13:00 マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル(昨年のSPC公演前半)
13:40 キューバ、ヨーロッパ、アフリカの秘蔵フィルムから(その1)
15:00 キューバ、ヨーロッパ、アフリカの秘蔵フィルムから(その2)
16:30 マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル(Star Pine's Cafe後半)

*ちなみに会場は明るいので、映像はあまりはっきり見えないかもしれません。
またテクニカル的な問題のため予定外のDVDをかける場合もございますので、事前にご了承ください。

Li-Po
〒150-0002東京都渋谷区渋谷3-20-12-2F
TEL./FAX.03-6661-2200 
http://li-po.jp/

地図は画像をクリックください。大きくなります。

アラマーイルマン・ヴァサラットのDVDですが、なんとフィンランドのDVDチャートでNO.1になりました。セリーヌ・ディロン、マイケル・ジャクソン、メタリカなどを押さえてのNo.1!! すごい。っていうかこういうバンドが1位になれるフィンランドはやっぱり素晴らしい。このDVDはこちらで購入できます。ただしPALなので注意してください。

http://ifpi.fi/tilastot/virallinen-lista/dvd/2010/19

この映像、ウチでは削除しているけど、アップしているのはアメリカのプロモーターさんのEye for talent。ヘルシンキでヴァサラットを2年前の4月に一緒に観た。観た後,大きなフェスを主催している彼は速攻でスタクラに交渉していた。羨ましいと思った。私はその時,遠巻きにみているだけだったけど、私も最終的には呼べたもんね! そして、また早く呼びたい。

2010年5月13日木曜日

スヴェングのヨーコ先生によると




おそらく会場の即売用にこのCDを持ってきてもらえそうです。ただし‥‥まだ商品はあがってないし(来週の火曜日にあがるらしい)、私も現物みてないので何とも言えませんが(あくまでアーティストの言うことに疑いをもつ私)。ぜひ見かけたら会場でお求めください! スヴェング Plays ショパン。音は一足先にチェックできましたが「英雄ポロネーズ」が良かったです。

この週末、カンテレのコンサート

この週末、ノルウェーのカンテレアーティストが来日して八重洲でコンサートがある様子!

<カンテレコンサート>
日時:5月23日(日)14時開演 
会場:Salon'd TOSHIN (東京駅八重洲口)
出演:Sinikka Langeland (シニッカ・ランゲラン)
主催:日本カンテレ友の会
お問合せ:オフィスフーガ music-fuga@n07.itscom.net
ノルウェー在住の世界的ミュージシャン。フォークソング・ジャズ・クラシックの分野で活躍し、カンテレ奏者としても有名‥‥とのことです。音はこちらを参考にしてみてください。バッハとかもやってるんですねぇ〜日曜日の午後にぴったりかも。

2010年5月11日火曜日

本日JPP発売日ですよ〜

さて本日は、この秋、フィンランド音楽の最大の目玉。いや北欧音楽の今年の最大の目玉であるJPPの公演のチケットが発売になりましたよ。武蔵野文化事業団さんの公演はいつも会員さんで売れてしまうので、早めにゲットしましょう。今朝発売開始したチケットは早くもかなり売れている様子。ご希望の方はお早めに。11/3(祝)武蔵野文化事業団小ホールにて。詳しくはこちら



タンゴ・ボレロはバルセロナのタンゴ王(笑)、Juan Llossasという人が書いたらしい。上の映像は1938年ヴァージョン。SP盤より。

JPPの方はこんな感じ。フィドルのニュアンスにペリマンニ的寡黙なユーモアがにじみ出るようだ。この良さが分かるかな〜。どちらもスイング感にあふれる演奏。

元気なパディ

昨晩やっと先週放送になったLATE LATE SHOWがRTEのWebにアップされたので、チーフタンズのパディ・モローニのインタビューを観ることが出来たのだけど、これが最高なのでご紹介します。

司会のタブリディにバンドをそんなに長く運営できる秘訣を聞かれて、泊まるホテルのフロアを変えるんだよとか、飛行機は全員ウインドーシートなんだよとか(いや,実際ツアーはどんなに豪華なツアーでも大変なものなのですよ!)、故デレク・ベルの爆笑エピソードとか、本当にパディのユーモアは最高だ。「まぁ最初の48年が大変なんだよ。あとは楽なはずだ」とか言ったり。さすがチーフタンズ。バンド歴48年。説得力が違う。40枚のアルバムを出し6回グラミーを取り、エミー賞もアカデミー賞も受賞しているだけの事はある!

新作「サン・パトリシオ」はビルボードのラテンチャートにもチャートインして大好評なのだそうです。スターバックスで売ったらあっという間に売り切れたとか(ヒアミュージックからのリリースだからですね)、New York Timesの社説で取り上げられたり‥‥。本当にチーフタンズ快進撃。特にNew York Timesの社説は、英語で読まれているもっとも部数の多い社説だそうで大変な名誉だそう。普通音楽は新譜レビューとかそういうコーナーで取り上げられるものなので、社説で取り上げられたのはチーフタンズ、そして過去にはもう何年も前にボブ・ディランがちょこっと取り上げられただけなんだって。ここでそれが読めますが、最後の「we are closer to on another than we remember」という最後の一文が心を打ちます。

パディのダブリン訛りは最高で、私も何度もこの映像を仕事のBGにして聞いていますが,全部は聞き取れませんけど、本当に楽しそう。ユーモアのセンスがとにかく最高で、本当に聞いていて元気になれます。最後には最近なくなったアイルランドの人気ラジオプレゼンターさんのためにLong Journey Homeのテーマを弦をバックに演奏します。

2010年5月10日月曜日

雑用ばっかで1日が終わっていく〜

今日はポールの特番を見るために早起きしてTG4にチューンイン。番組開始直前まで羊や農場の牧歌的な映像にゲール語のナレーションがかぶりのんびりながめていたのに、開始時間になって突如画像中断! なーーーーんと「あなたのテリトリーではこの映像は見られません」のむなしい文字が‥‥悲しすぎる!! ポールのFacebookの掲示板によると、北アイルランドですでに見れなかったとか。とほほ。なーんだよ期待させて。これ目当てに早起きしたのは私くらいだとは思いますが、わざわざ起きた人がいたらごめんなさい。まぁ、いずれYou Tubeに載るなりしてほしいものです。

おかげですっかり早朝に起きてしまい調子くるいっぱなし。銀行行ってマリアの払い戻しのお客さんに払い戻したり、郵便局行って国際郵便物出したり、スヴェングの来日時用のショッピングバック(ただのスーパーの袋みたいなやつですけどね)買ったり、スヴェングのポストカードをいれる袋を買ったり、来年の企画のためのホールを下見したり、レコード店にプロモ来日するアーティストのイベントを売り込みに行ったり、フィンランドフェアやっているレコード店に行って写真を撮らせてもらったり、銀座の山野楽器行ったら閉まってたり(トホホ)、スヴェングのバックステージ用のイェーガーマイスターの小瓶を買ったり、神田でティアラ江東のイベント用の北欧紅茶を買ったりしてたら、あっという間に夕方。でもって、ひさびさにやなぎに行ってビールを飲んで友達とだべって、帰宅。やっとやなぎに行けた!

あ〜、それにしても朝からスベッたので何か調子のでない1日でした。

HMV池袋さん。すごく素敵に展開している。是非近くに来たら皆さんもお立寄を。新しくオープンしたルミネ池袋(元メトロポリタンプラザ)の6Fにあります。私が営業に行ったら、ちょうどマリメッコのバックを持った女子二人がお買い物の相談。思わず話しかけて「CD選んであげますよ〜」と言いたくなった。どっかの店舗さんでそういうのやらしてもらえないかしら。

2010年5月9日日曜日

ポール・ブレイディ with アンディ・アーヴァイン、ドーナル・ラニー

ポール・ブレイディ、ドーナル・ラニー、アンディ・アーヴァインが登場する76年のRTE「Paul Brady live at The Embankment」ダブリン時間の明日夜10時(日本時間月曜日朝6時かな?)に放送されるようです。番組表はここ

76年の名放送。デジタル・リマスタードとのこと。ここでライブで見れるはず。ちなみにその一部がYou Tubeで見れる。でもこれ77年って書いてあるから違うかも? ま、いずれにしてもこんな感じのすごい演奏だということですね。楽しみ。明日は早起きしよう〜っと。

2010年5月7日金曜日

歌う。尼さん



今日は病気になった友人を二人もお見舞いした。でも二人ともそれぞれに元気で、頑固ジジイの大不摂生野郎だったくせに(笑)、医者の言うことをちゃんと聞き、かなり優等生の患者をやっていたので、私は心底安心すると同時に、なんだか二人に勇気をもらった。それにしても二人ともユーモアを忘れずかっこいい。オヤジ〜ィ〜、やるなぁ!という感じだ。

お見舞い道中、やなせななさんの「歌う。尼さん」を読破。やなせさんは私は友達がマネージャーをしていたころからファンで、ずっとコンサートを聞きに行っていたのだけど、その友達がこの業界から実は消えてしまったことをきっかけに(T君、マジで復活を期待してますよ、元気ですか?)、ずっと気にかけていた人でもあった。というより、個人的にやなせさんの歌がまた聞きたいなーといつも思っていた。

で、嬉しいことに今度ウチでコンサートのお手伝いをすることになったんですよ。やなせさんのことはインタビュー記事とか読んで、いろいろ知っているつもりだったけど、この本を読んだら新しい発見がたくさんあった。それにしてもこの表紙の写真が良いでしょ。人相には、いろんなことが現れるって仏教の考え方じゃなかったっけ? そんなことを思い出させてくれる優しいお顔のやなせさんがとっても印象的な表紙です。

本の中で感動したの場所はいくつかあったのだけど、私が一番心に残ったのはやなせさんが「歌は,誰かのために歌うものである、ということ」に気づくという場面。それまでの自分は自分が楽しいから歌っているだけだった、と。

それにしても、今日のお見舞いの事とといい、本当に人は、これまた人のために存在するんだなと思いました。友人を元気づけるためにお見舞いにいって、逆に励まされた私。やなせさんも誰かを励ますために歌っている。それによって励まされ自分の道を見つけたやなせさん。私もコンサートを作るのは、お客さんとアーティストのため。でもって、そんな風に思った時に、人は自分の使命とか、やるべき事、進むべき道に気づくのかも。

私が大好きなやなせさんの「街の灯」は、アメリカがイラクに爆撃を開始した時に書いた曲だそう。遠い国ではじまった戦争を思い書いた。たくさんのいのちを宿して輝く街に容赦ない爆撃が繰り返されたいた。おだやかな暮らしを描くことで反戦を訴えようとした曲、とやなせさんは本に書いています。

6月6日、土曜日の午後、吉祥寺でコンサートがあります。詳細はこちら。「歌う。尼さん」についてはここ

2010年5月4日火曜日

旧古河庭園・洋館




正式な会場名は旧古河庭園・洋館といいます。ノルディックトゥリーの公演の時期はちょうどバラの時期で、きっととっても綺麗でしょう。キャパシティは80名ほどなので、公演を共催してくださる北区の方いわく、毎年あっという間に売れてしまうんですって。(でもこのホームページでも販売しますので、ご心配なく)なので、ご希望の皆さんはお楽しみに。ちなみに平日の昼間の公演です。ごめんなさい。だから来れる人も限られるかと思います。あしからず。

2010年5月3日月曜日

Nordik Tree新譜&来日




Nordik Treeの新譜を聴きながら、本日はチラシの入稿作業。GW休みなんだけど、メールは海外国内を問わず、結構入ってくるし、まったく集中できず。かなり中断しながらも、やっとこさ入稿。デザインが楽しみ。首都圏、何本か公演を作るのですが、おそらくこの古河庭園での公演は一番最初に今月末に詳細発表になる。そのあと、ツアー全体の散らしを作り日程を発表するのは6/6のCD発売日前後かな〜。いずれにしても、やること山積で、ピーピー言ってます。

明日は明日で、これまた別件のプレスリリースを作らないと。があああああ〜。毎日やるべきことの半分も終わらず日々がすぎていく。GWも昨日の夕方は友達と飲んで息抜き。明日の夜は友達の結婚パーティ。それ以外は、ひたすらキャッチアップすべく仕事、仕事。なんとかGW開けにはもっとゆったりペースに戻っていたいと思います。だいたい帰国してから、やなぎにゆっくり飲みに行くことすらできてない。早く行きたいよ〜、やなぎ。おかみさんのお刺身が食べたい。

FINLAND FESTのチケットが売れていて、ソールドアウトになりそう。あと5枚くらいで終了。スヴェングの江東区公演も、もしかするともう売り切れかも。先日確認したら、もう残り10枚を切ってましたので‥‥その江東区さんともGW中に再打ち合わせ。ふぅ〜

2010年5月1日土曜日

JPP来日決定

今年のフィンランド伝統音楽最大のニュースはJPPの来日。これはスヴェングが来るとかアラマーイルマン・ヴァサラットが来るとか、そんな事よりも、遥かに歴史的に意味がある「事件」です。ウチで招聘してますが、ウチで自主公演を作る予定は今のところなし。首都圏は今のところこの公演のみです。会員さんであっという間に売れてしまう公演です。ぜひお出かけください。日本で見られるのは、おそらくこれが最初で最後。

11月3日(祝/水)午後2時開演
武蔵野市民文化会館 小ホール
3500円、全席指定

5/11午前10時より電話予約開始:0422-54-2011
他にも人気公演同時に受付なので電話がつながりにくいかも

チラシはこちら



The Coronas "Someone Else's Hands"



コローナズの新しいビデオ。なんか、もう私は何もいらないって感じ。ダニーたちが幸せで元気で活動しているなら、もう何もいらないって感じ。

去年の春、呼んだんだよなー。もう何年も前のことみたい。彼らには日本で自分たちの演奏があんなに受けたことをずっと覚えていて、それを励みに頑張っていってほしい。それと同時に日本のことなどとっとと忘れて、もっとうんと大きな世界を見つめて頑張っていってほしい。