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2010年6月30日水曜日

ジョン・スミス「The Magician」

うわ〜この曲またいい曲。ジョンの曲はこういう静かな曲が私は好きですね。もちろん派手にギターテク見せつける曲もいいけど。

ファーストアルバム「THE FOX AND THE MONK」収録の「The Magician」。ちなみに、このファースト。Star Pine's Cafe (7/14)、京都ノーム(7/3)、ポルカドッツ(7/12)では、会場で販売します。ジョンから直接お買い求めください。

2010年6月29日火曜日

ジョン・スミス:コメントカードも制作中


イギリス人なんだけどアメリカっぽく聴こえるところを強調してみました。どうかなー。約25枚ほどのコメントカード。全部わたしの手書きっす。このくらいはなんてことないっす。

ジョン・スミス:店頭用パネルを制作中

インストアを行うお店では先週から先行発売している「マップ・オア・ダイレクション」ですが、一応正式発売日はこの週末7月4日になります。本日は熱血パネル作り中〜

昨日の夜、ジョン・スミスでググっていたら、Smashing Magさんにこんな記事を発見。デイヴィ・グレアムの前座をやっているジョンの様子が書かれている。


それにしても今年のグラストンベリーは過酷な暑さだったようで、日曜日に出演したジョンは「すっかりピンク色になった」と言っていました。この写真可愛い。

2010年6月28日月曜日

ジョン・スミス:Death and The Lady



珍しい。She moved through the fair(アイルランドの有名な伝統歌)を歌っているジョン。かっこいいなー。

「マップ・オア・ダイレクション」にも収録されているトラッドの名曲「Death and The Lady」ですが、オリジナルというか、普通はこんな感じ。シャーリー&ドリー・コリンズの名演です。



ジョンが歌うとこんな感じ。かっこいい。伝統音楽って素晴らしいね。歌詞はここ

Death and the Lady from Oz Smith on Vimeo.

2010年6月27日日曜日

ノルディック・トゥリー10点満点 on Music Magazine



大絶賛。10点満点、出ました〜! うれしすぎ。もしかしてウチもレーベルとして初めてかも??

ノルディック・トゥリーのCD/来日情報はこちら

ジョンの師匠はこんな人:デイヴィ・グレアム

この曲はほぼ誰でも知っているサイモン&ガーファンクルの「アンジー」



オリジナルがこの方なのです。



バート・ヤンシュ、ジョン・レンボーン、ジョン・マーティンらに影響を与えたブリティッシュ・フォークの大巨匠。公式サイトはこちら

名前は非常に巨大でしたが、実際は商業的には成功しなかったと言われています。(でも「アンジー」の印税だけでも相当かと)ロンドンで20年くらい前にライブをみた事がありますが、その時お客さんがあまりに少なくてびっくりしてしまったことがあったっけ。(それこそウチら日本人含めて10人もいなかった。楽器屋の裏倉庫みたいな場所でのライヴ‥‥懐かしい)

2008年12月にデイヴィは肺がんのためなくなりましたが、この亡くなる直前の最後のツアーの前座をつとめたのがジョン・スミスです。

2010年6月26日土曜日

ジョン・スミス、Invisible Boy

Invisible Boy from Oz Smith on Vimeo.



「僕はは友だちに看取られながら死ぬと思っていた」Invisible Boyは、レコーディングのドキュメンタリーでジョンが語っているように10代の後半に(18回の12月と歌っているところをみると18の頃の話なのだろう)死にかけた自らの体験を歌った曲だという言う。

あまりにも強烈な体験だったため、しばらくはそれを忘れるようにつとめてきたけど、また最近それを真剣に考えるようになった。そして出来たのがこの曲である、と。

最近のジョンはこれをまたさらに歌詞を変えて歌っている。

死んで形がなくなった「僕」は彼女の背骨を登り、時間がたつのを待つ。そして彼女を許す。だって、彼女は彼と手をつなぎながらも「僕」のことを想ってくれているのが分かるから‥‥というのがオリジナルの歌詞だけど、最近、ジョンはこの歌詞を「When she lies down with him I know she's thinking of me」と歌っている。先日出演したBBCのラジオでもそう歌っていた。

うん,そっちの方が確かに良いかもしれない。

ジョンのホームページはこちら
無料ライヴのお申し込みはこちら

2010年6月25日金曜日

ジョン・スミス、あちこちで紹介されつつあります〜

ジョンですが、今日はまず朝イチでタワー渋谷さんに看板をお届けしました。インストアの看板。これからHMV池袋さんのインストア看板を作り、タワー新宿さんの店頭ポップを作り、これらは明日お届け予定。

それからCDジャーナルさんのWeb版にご紹介いただきました〜。こちらです。そしてMusic Manさんにも。なんか業界っぽい〜(笑)

そうこうしているうちにウチの福の神、ライターWさんから電話が。ジョンのインタビューが某超有名雑誌で決まったみたい。さすが〜っっ福の神。Wさん、かっこいい!

さーて、頑張ってスケジュールうめなくちゃ。というか、かなり忙しくなりつつあります。がんばろー! ジョンもやる気満々です。

2010年6月24日木曜日

ジョン・スミス「Not Over Yet」

ジョンですが、先々週、BBCのラジオに出演していて、そこでのインタビューと生演奏がすっごく良かったのです。カバーだよと言ってジョンが生演奏したのがこの曲。皆さんはご存知ですか?



私は全然知りませんでした。ちなみにオリジナルはこんな感じ。こっちだったら私は絶対に聞かない。



ジョンはこのBBCラジオのインタビューに答えていて日本の話題にもなり、「始めて行くのだけどすごく楽しみにしてる」と話していました。嬉しいなぁ〜

ジョンのホームページはこちら
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2010年6月22日火曜日

というわけで、ジョン・スミス

ジョンのホームページはこちらです。

そしてこの素晴らしい才能のジョンをプロモーション来日させることにしました。おそらくこんな形でレコードを出してプロモで来日なんていうのは、もうこれが最後だと思います。(私がやりたくても、もう時代が許さんだろう〜)

そして太っ腹MUSIC PLANT(誰も言ってくれないから自分で言う/笑)、ライブは全員ご招待制です。ただし申し込み制になります。7/14(水)吉祥寺Star Pine's Cafe。他にもインストアなど多数企画しました。ぜひ、皆様、ジョンに会いに来てください。

お申し込みはこちらまで。



明日はハラール見送りで成田〜。

Introducing John Smith 4 

から続く)またライナーで五十嵐正さんが指摘しているとおり、ジョンは晩年のジョン・マーティンやデイヴィ・グレアムにもその才能を高く評価されていた。「英国フォーク界の巨人二人にバトンを渡された若者」と言う五十嵐さんのライナーの言葉に私は膝を打った。そう、英国フォークはずっと続く。音楽が売れないとか、CDが売れないとか、いろんなことを周りの人は言うが、これからも英国フォークは、ずっと続いていくだろう。それは音楽ビジネスがこんな形になるうんと前から存在していた。そして、これからはジョンやその他の素晴らしい才能の新人たちによって引き継がれていくのだ。だからこの時期にジョンが日本でもたくさんの人に聞いてもらえるのを手伝えるというのは本当にすごい事だ。音楽の世界はいい。こうやって、新しい子をやると言えば多くの人たちがアドバイスをくれ応援してくれる。それはもう昨日今日始まったもんじゃない、何百年と続く1つの大きな流れの一部なのだから。この偉大なる音楽の前ではすべてが小さい。だから本当に数は少なくてもいいから、熱心な日本の音楽ファンにジョンの音楽が少しでも認められるといいなと心から思う。実際、現在のイングランドのフォーク界には本当に素晴らしい才能が多い。ジム・モレイやセス・レイクマンなどアイルランドよりもずっと面白い才能たちが次々と出現してきているのだ。ジョンがうまくいったら、他にも紹介したいアーティストは山のようにいる。

その後、ジョンのアルバムはという英国フォークにおけるWebの最重要メディアにおいて、年間ベストアルバムに選ばれるという快挙を成し遂げた。リスナーの純粋なる投票によって選ばれる名誉な選出。ジョンも嬉しかったに違いない。

4月になって、ダブリンで始めてみたジョンのライブは、本当に圧巻だった。「Invisible Boy」でコンサートは静かに静かに始まった。心にしみいるような音楽だった。20代ならではの「悩み」や「迷い」に溢れるジョンの作品だが、そこがうんと年上の私の心にも共鳴していく。私は「自分はいつまでたっても大人になれないな〜」と思いながら、ジョンの歌を聞いていた。っていうか大人になっちゃったらこういう音楽はもうプロモーションできないのかもしれない。もういいや、一生子供で(笑)

ジョンは、これが自分の初めてのダブリンでのヘッドライナーのギグだと話していた。過去2回ダブリンで演奏しているが、それは他の人の前座だったという。会場はUpstairs of Whelansと呼ばれる小さな場所でお客の数はほんの50人くらいだった。が、ダブリンのバーにしては本当に珍しくお客さん全員がものすごく熱心にジョンの演奏を聴いていたのが印象的だった。じゃべり声なんて一切なかった。これはダブリンで飲み物を出しながら営業している小屋ではかなりレアな事だ。たぶん次にダブリンでジョンを観る時は、おそらくジョンはWhelansの、しかも下の会場(300人くらいのキャパシティ)で演奏するに違いない。だからこの段階でジョンに出会えたこ幸運が嬉しかった。お客さんの中には、今ダブリンでもっとも注目されている女性アーティストのリサ・ハニガンの姿もあった。後で聞いたら、なんとマネジメントが一緒なんだって。ロンドンのオフィスで、たった3人で運営しているのよ、とマネージャーは笑った。リサ・ハニガンと、デイヴィッド・グレイと、ダミアン・ライス、そしてジョンの4人をマネジメントしてるんだって。うわ〜、すごいメンツ!

日本へのプロモツアーが確定し飛行機も押さえた後、なんとジョンはヴァン・モリソンの前座をやらないかというオファーを受けたそうだ。残念ながらその話はこの日本へのプロモ来日のために流れてしまったけど、マネージャーは「本当にやって欲しいなら、また話がくるから」と前向きにそのことを考えていた。いよいよ英国が、世界が、この若者の才能に注目し始めている。

2010.6.23
THE MUSIC PLANT 野崎洋子

Introducing John Smith 3 

から続く)その数日後には、最近BBCのFolk Awardsも受賞し、中堅クラスという貫禄が出て来たカーラ・ディロンにもジョンの事を聞く機会があった。カーラはもちろん自分のレーベルで共演のEPをリリースしているくらいだから、ジョンことは非常に高く評価していた。「ジョンは素晴らしいわよ。日本に行けばたくさんの人に好きになってもらえると思う」

「ライヴも良いし、なにより頑張り屋さんだから、あなたも絶対に気に入るわよ」と話してくれた。以前プロモーションで同じように日本に呼んだカーラがそういう風に言ってくれるのを聞くのはすごく心強かった。ありがとう,カーラ!



しかしジョン。せっかくなんだから、もっとカーラの方を見てあげれば、もう少し色っぽい雰囲気になるのに!(笑)

2010年6月21日月曜日

Introducing John Smith 2 「地図または道案内」

から続く)それが本作「マップ・オア・ダイレクション」である。ホテルの部屋でラップトップで聞いていた事もあって、その時はジョンの歌の後ろに聞こえる自然音は聞こえなかったから、自宅に帰るまでこのユニークな録音方法に気づかなかったのだけど、まずは楽曲自体が本当に良いのにとても驚かされた。特に1曲目の「Invisible Boy」そして4曲目の「A Long Way to A Woman」なんて、めちゃくちゃ良いじゃん。いや、ホント頭4曲で完璧に脱帽である。久しぶりにものすごく良いアルバムを聴いたと思った。3曲目の「Axe Mountain」の緊張感から4曲目の「A Long Way〜」に入って行く感じなんて本当に最高である。本当に最初から最後まで完璧にちゃんと聴かせるために作られたアルバムだと思う。それはジョンの楽曲の良さにくわえて、プロデューサーのジェイソンの特殊なレコーディング方法における見事な手腕によるものが大きいと思うが。

でもこの旅心誘うこの作品の内容が、(その時の)寂しい私の出張心に共鳴しちゃったかとも思ったので、ジョンを日本に紹介することを決意する前に、本当にこれが日本に紹介すべきに値するアーティストなのか、さっそく周りの人たちにマーケティングを始めることにした。

実は新人君をやるにあたり、このプロセスは非常に大事なのだ。

だいたい海外出張に出ると「何か拾って帰らないと」という気持ちが働く場合もある。何を紹介すべきか冷静にちゃんと判断しなければ、お客さんの信頼を裏切ってしまう。ちょうどケルティック・コネクションというグラスゴーのフェスティバル開催中だったので、毎日いろんな人に会うことが出来た事もあり、会う人、みんなに「ジョン・スミスってどう思う?」と聞いて回ることにした。

面白いことにジョンのことは知らない人はかなり多かった。聞いた人たちのうち、半分以上の人が「どのジョン・スミス?」と聞いてきた。でも知っている人は一様に口をそろえて「あのギターはすごいな」と言っていた。ジョンのことを知っているのは関係者というよりもミュージシャンに多かった。つまり、まだジョンはミュージシャン仲間の中でやっと話題になりはじめたという段階なのだと思う。しかもいわゆる伝統音楽系の連中とはあまり交わらない活動をしているのだから、それほど知っている人が多くないのも無理もない。紹介してくれたブーだって、ジョンのことを知ったのは、それほど前ではないようだ。最初にジョンに会ったのは自分の前座としてジョンがあらわれた時だったとブーは話していた。リバプールだかどっかでのコンサート。最初は「ジョン・スミス? 誰だ?」と思ったブーだが、自分より先に演奏したジョンがあまりに凄いのだから、ブーはすっかりビビってしまったと言う。

そんなグラスゴー滞在中、たまたまとあるバーでフィドラーズ・ビドのクリス・スタウトと、クリス・ドレヴァー(ラウー)と一緒になることがあった。二人にジョンのことを聞いてみたらスタウトの方は、まったくジョンのことを知らなかった。一方のドレヴァーの方はブーが言うとおり明らかにすごいと思っているらしく、ものすごく熱心に私にというよりはスタウトにジョンの凄さを説明し、その姿がちょっと可愛いいほどだった。「歌がものすごくうまい」「ギターを横にして叩いたり、とにかくすごくユニークな演奏なんだ」「デヴォン出身なんだけど、ちょっといないタイプのアーティストだ」と。

その次に印象的だったのが、エディ・リーダー。エディから私は実はデクラン・オルークという強力アーティストを売り込まれている。そして悪いことにそれをやれずに実は何年もたってしまってるのだ。ごめん、エディ! 

エディは「あんたはこの私が推薦するデクランはやらないで、そっちをやるわけね」という明らかにご不満な顔をしながらも「確かにジョンのギターはものすごいわ。それは認める。あれは滅多にない才能よね。でも歌はみんなが言うほどすごいとは思わないけど」と言った。この「みんなが言うほど」っていうところは、エディの間違いない本音だろう。私はこれはかなり正確な評価だと感じた。エディのおかげでかなりの自信を持ったと言って良い。



自作字幕に注目!(笑)

Introducing John Smith

「もう新しいアーティストは絶対にやらないから。これ以上やったらウチはツブれちゃうもの」と私が言うにもかかわらず、その日のはものすごくしつこかった。「俺がこんなに言ってんだから、絶対にいいんだって」と。でも、ホントこの仕事をしているから人の紹介だったり、どっかから聞きつけたり、売り込みは日常的にある。もうなんか断るのも疲れたというのが私の本音だ。

今年の1月、出張先のグラスゴーのホテルのバーでブーにジョン・スミスを紹介された時、ジョンはなんかサエない感じだったし、私はまったく熱心じゃなかった。サンプルCDをくれるというジョンに私は「いいや、大丈夫。ちゃんと自分で買って聞くから」と言って断ったほどだ。サンプルなんてもらったら、イヤなプレッシャーも同時にもらってしまう。
それでもジョンは私が持っていた新聞の隅っこに自分のホームページのURLだと言って「www.johnsmithjohnsmith.com」と書いてくれて「日本に一度行ってみたい。憧れの国なんだ」と言ってくれた。ま、こういうのは社交辞令でよくある話だ。今まで仕事してきて、こういう場面は100万回くらいあった。

一方のブーはというと、ジョンとそのお友達が部屋に戻っていった後も、いつになくしつこかった。「ほんとお前はバカだな」と言いながら面倒くさそうにブーがiPhoneで見せてくれたのはジョンのWinter。それを観て私は本当にたまげてしまった。「確かにこのギターはすごいね」と言うと、ブーはそうだろ、と自慢げにうなずいて「それに俺がこんなに言うのも珍しいだろ? 絶対にやるべきだよ。ラウーの時も俺は正しかっただろ?(はい、確かにそうでした)あのドレヴァー(ラウーのクリスの事をブーはこう呼ぶ)だって自分よりジョンの方が才能があるって認めているんだぞ。俺が薦めている、ドレヴァーも薦めている。なんでお前はジョンをやらないんだ」と。そんなわけでジョンのギターに感心した私はたまたま同じホテルに2週間以上滞在していたので、すぐにAMAZON UKでジョンのCDを通販しホテルに届けてもらったのであった。

ハラール・ハウゴー来日中

本日のインストア。ものすごい人が多かった! ハラール人気者だなぁ〜。CDを買ってくださった皆さん、ありがとうございました。写真などはこちらに掲載しています。

2010年6月19日土曜日

明日はハラールのインストア

ハラール王子、無事来日してますよ。とっても元気です。都内に到着してさっそくお昼はお寿司でした。明日日曜日は17:00よりタワーレコード渋谷店でインストアイベント。皆さん、ぜひぜひいらしてね! 現場でお会いしましょうー

2010年6月18日金曜日

明日はCD即売会

いよいよ明日です。アオラ・コーポレーションさんと一緒にこんな企画をやります。お酒飲みながら気楽にやってますので、ぜひ遊びにいらしてください。二月にやった企画の第2弾です。

野崎は明日、空港にプランクトンさんのスタッフとハラール・ハウゴーを迎えに行くので、もし頭かけてしまったらすみません。でも今のところ大丈夫な予定です。

朝、家を早く出て渋谷駅に即売荷物を預け、そのあと、成田へ行き、ハラールを迎えて都内に戻り、そしてすっとんでLi-Poに行きます!

CD特別販売会
2010/6/19(土)渋谷Li-poにて 13:00〜17:30まで

アオラコーポレーション&THE MUSIC PLANTのCD、OUTLET販売! ヨーロッパ他、ワールドミュージックのCDが、300円から!

●商品をお買い上げいただいたお客様にはCDシングル、ポストカード、ポスター他、お土産を各種差し上げております。
●バーをオープンしておりますので、ぜひ飲食もご利用ください。
●会場にてヨーロッパの伝統音楽アーティスト+レーベル所蔵の秘蔵映像を上映しております。
●ショッピングバックはご自身でご準備いただけますよう、お願いいたします。

 <上映スケジュール/予定>
13:00 マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル(昨年のSPC公演前半)
13:40 キューバ、ヨーロッパ、アフリカの秘蔵フィルムから(その1)
15:00 キューバ、ヨーロッパ、アフリカの秘蔵フィルムから(その2)
16:30 マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル(Star Pine's Cafe後半)

*ちなみに会場は明るいので、映像はあまりはっきり見えないかもしれません。
またテクニカル的な問題のため予定外のDVDをかける場合もございますので、事前にご了承ください。

Li-Po
〒150-0002東京都渋谷区渋谷3-20-12-2F
TEL./FAX.03-6661-2200 
http://li-po.jp/

地図は画像をクリックください。大きくなります。

2010年6月16日水曜日

建長寺、今夜発売です

本日深夜24:00よりNordik Tree建長寺公演の発売となります。写真は昨年のヴェーセンの建長寺公演。もう10年くらい前のことのようだ。

ヴェーセン、かっこよかったなぁ!

申し込みフォームはこちら。24:00より建長寺公演のチケットが申し込めるようになります。

きのこ大好き





食器はすべてアラビア。マリメッコのキッチンタオルをしいているところがミソ。が、すべて自分で買ったのではなく、全部もらいもの。きのこ類を食べると免疫力パワーアップにつながる! イェイ。本日のランチでした。右のキャロットご飯(人参、インゲン、豚挽肉の炊き込みご飯)はすでに3日目。でもこれで終了。これさえ作っておけば合宿状態でおかずなしでも仕事ができる。また作らないと。

2010年6月15日火曜日

メールマガジンお引っ越し

本日発行したメールマガジンでもお知らせしましたが、兼ねてから考えていたのですが、メールマガジンの管理会社のお引っ越しすることになり、今後はメルマ!&まぐまぐでの配信を行うことにしました。

いずれにしても、メールマガジンは衰退の道をたどり(笑)、今後はこのブログおよびTwitterが情報発信の場になることは変わりないのですが、今でもメールマガジンが便利というお客様もいらっしゃるので、ここで一度メルマガ登録名簿のリセットです。

ですので、これからもメールマガジンを読みたいという方は右下の登録フォームにて再登録なさってください。なお「まぐまぐ」でも「メルマ!」でも届く内容は一緒です。お客様の便利な方にお申し込みください。なお今回の引っ越しで携帯アドレスも登録オッケーになったので、携帯でメールを読んでいるという方もぜひ。

The Coronas with Sir Paul



マネージャーのジムが許可してくれたので、さっそくアップします。すご〜い!! みんな嬉しそう。

2010年6月14日月曜日

ハラール王子が世界で一番幸福な国、デンマークからやってくる!

ハラール・ハウゴーが9月の来日にさきがけプロモーション来日にやってきます。滞在中は山のような取材スケジュールをこなしていくわけですが、皆さんとお会いできる機会もあります。21日(月)の無印新宿でのイベントはすでに応募期間が終了してしまったのですが、タワーレコード渋谷でのインストアイベントは観覧自由ですので、ぜひぜひご来場ください。CDを購入された方にはサインもしますよ〜!!

ちなみに現在毎日新聞のWeb版で、デンマークの特集記事が掲載されています。「世界で一番幸福な国、デンマーク」世界的調査からもっとも幸せな国として選ばれたデンマークの秘密に迫ります。ハラールの出身地であるデンマーク。ちなみに彼の故郷オーデンセはアンデルセンの故郷でもあるとってもキュートな町。いつか行ってみたいなぁ〜。

ハラール・ハウゴーの来日公演。詳細はこちらへ

2010年6月11日金曜日

メアリー・ブラック、今週はオリンピア3連ちゃん




メアリー、息子がポール・マッカトリーのダブリン公演の前座に出ている間、自分はダブリンのオリンピア劇場にて3連続公演。あいかわらず人気あるなぁ。

ホットプレスにインタビューが載ってました。ずいぶん前の号だったのだけど、今、やっと見たよ。写真がかっこいい! 内容も良いです。メアリーって本当に家族にもキャリアにも恵まれて、すごく幸せな人だと思います。もちろん彼女はその分すごく努力家だし、愛情が豊かで例えばスタッフやバンドのメンバーに対してもとっても面倒見も良いし‥‥本当にナチュラル女王様だと思う。

またメアリーの歌が聞きたい。そういやヘルシンキで彼女のコンサートに行ったとき、パシが一緒に見に来て(本当はお嬢さんも一緒に来るはずだったのにお嬢さんはお父さんの友達のおばちゃんと音楽に行くのは興味がなくなったらしくパシは当日お嬢さんのドタキャンをくらったのでした)私がずーーーっっとメアリーと一緒に歌っていたのを見てパシは目をまるくしていましたが‥‥。

それはそうとフィンランドパニック中に届いていた目を通さなきゃいけない雑誌が山ほどたまってます。ふぅ〜。また面白いネタをみつけたらここに紹介していきます。

LOCAL MAN MADE THIS ブー on Podcast

ブーがWord Magazineでやったインタビューがめちゃくちゃ面白いのでご紹介します。

クリス・ディフォードとの共作の秘密(このネタ私も以前ここに紹介したことあったと思う)、なぜブーと呼ばれているかという事について(もちろん本名がマークだってのは知ってるけど)、最近もりあがっているブログ話(爆笑)、ラジオというより雑談に近いので、かなり英語力が必要とされるかもしれませんが。

コローナズ、今週末のサー・マッカートニー公演をサポート!

コローナズったら、大快挙。今週末、RDSで行われるポール・マッカートニーのダブリン公演の前座をつとめるそうです。やったね! みんな元気かなぁ〜

2010年6月9日水曜日

雑誌「ユリシーズ」に掲載いただきました




雑誌ユリシーズに掲載いただきました。ノルディック・トゥリーの「コントラダンス」。そしてルナサの「ラ・ヌーア」のインタビュー。松山晋也さん、五十嵐正さん、編集部の皆さん、ありがとうございました。

2010年6月8日火曜日

Nordik Tree ちらし完成






あとは印刷屋さんに入れるのみ〜。デザインを引き受けてくださった高橋そのみさん。毎回ほんとうにありがとうございます。素敵なデザイン〜

そしてホームページでは、以前ブログに連載?してた「ノルディック・トゥリーをやらない理由1〜13」を掲載しています。今,読むと多分に勘違いのところもあるのですが、それはご愛嬌ということで(笑)。それにしても自分でもあきれるテキスト量。

Nordik Tree 試聴用ムーヴィーを作りました



ちなみ写真はすべてロンドンやマンチェスターなど英国で私が撮影したものです。チラシのネタにならないかと思って、たくさん撮ってきたのをスライドショーにしました。曲はハンスの書いたVALS TILL VANNEN MIN。他にも2曲聞けます。アルトの書いたCLOSE TO EIGHT、ティッモの書いたHYMN

そして、それらをまとめた試聴ページもこちらに作りましたよ〜。

2010年6月6日日曜日

本日のやなせさんのコンサート

今日のやなせさんのコンサートは、あまりにも良くてサウンドチェックからウルウルだった。やなせさんたちを関西から呼んだり集客状況から考えるとStar Pine'sでやるのはかなり無理があるけれど、完璧な音と綺麗なライトでしっかりステージを作ってもらえたのは、やはりスターパインズならではだと思う。他の会場でやるたびにやっぱり私はマンダラグループの会場が一番好きだと確信する。アーティストって、こういう会場で作っていかなくちゃと本当に思った。

サウンドチェックからして、なんかものすごく良かったので、開場/開演時までは7月にプロモ来日させるアーティストのCDをBGMにしていたのだが、コンサートが終わったあとは何も聞きたくない気持ちになるだろうから客出しBGは無しにしましょう、みたいな話をスターパインズのスタッフとした。

コンサートが始まると完全にお客さんは歌の世界にすっと入っていた。私は2Fの隅っこでずっとお客さんの様子をみながらやなせさんのステージを聞いていた。お客さん、ポロポロ泣いている人がたくさんいる。コンサートが終わると、確かに他の音は何も聞きたくない気分だった。さらに会場をあとにすると吉祥寺の町の雑踏がまるで違ってみえた。そこで気づいた。私たちは「非日常」というものを売っているのだと。みんな日々大変なのだ。でもコンサートに来ることで、少しでも普段のイヤな事や辛い事が忘れられる。そんな非日常を商売にしているのだと。ウチらにとってはライブはめっちゃ現実。しかも厳しい現実なわけだけどね‥‥

それにしても、やなせさん、すごいな。私はすっかりやなせワールドに浸ってしまいました。今でも、こうやって机に向かって普通に仕事するのが、ちょっとヘンな感じがするくらいです。彼女をどう紹介していこうか、非常に考えるわけですが、なにせ外人ばっかりのウチなので日本人はどうやっていったら良いか全くわからない。でも、まぁ、続けて行けるかぎりやっていこうかなと思っています。ぜひ応援してください。

次回のライブは11/21(日)同じ会場、同じ時間になる予定。詳細は8月ごろに発表します。

2010年6月5日土曜日

スヴェング、思い出の写真館&FINLAND FEST即売通販ショップ

スヴェング、先の来日時の写真集です。もっともほとんどこのブログで紹介していたものばかりだけど。それからスヴェングのショパンのCD、ヨーコ先生のトリオのアルバム、オノナツメさんのイラストを含むポストカードなど通販しま〜す。こちらでご利用ください。

2010年6月4日金曜日

Nordik Tree 旧古河庭園公演

早くもキャパシティの半分が売れてしまいました(まぁ、それだけ狭い場所だというのはありますが)。ご来場ご希望の方はお早めに〜! 薔薇の綺麗な季節です。平日昼間ですが、お仕事さぼって(笑)ぜひ天国に参りましょう。詳細はここ

ハラール王子、無料イベント

さてもうすぐプロモ来日するハラール王子ですが、こんなイベントもありますよ。是非要チェック! 

■日時
6月21日(月)
受付開始19:30  開演20:00~   
※公演は約1時間を予定

■イベント会場
MUJI新宿 地下1階  「Caffe&Meal MUJI」
(地図はこちら)http://www.muji.net/shop/map/08/0869.html

■出演アーティスト
ハラール・ハウゴー Harald Haugaard 〈フィドラー(ヴァイオリン奏者)〉

■プロデュース&インタビュアー
ゲレン大嶋(OTTAVA animatoプレゼンター)

■お申し込みはこちらから
http://www.muji.net/store/pc/user/campaign/ottava.jsp
※50名様を無料でご招待。ご応募が多数の場合は、抽選のうえご当選の方にE-mailでご連絡差し上げます。予めご了承ください。

2010年6月3日木曜日

ノルディック・トゥリー:鎌倉 大本山 建長寺公演

ヴェーセンで大好評だった鎌倉建長寺の公演。今回はノルディック・トゥリーでやります。ここは特別な場所なので、特別なバンドしかブッキングしません(笑)。

詳細をホームページに載せました。

あと昨年はラウーでお世話になった小諸公演、名古屋の大学の公演も今年はノルディック・トゥリーでお邪魔します!

散らしも現在、熱血レイアウト&デザイン中。

2010年6月2日水曜日

フィンランド満喫。次はこの人たち

今日、レピスト&レティが日本を離れ、やっと終わりました。フィンランド・フェスト。やっと寝れる‥‥

ペッカに「フィンランド人満喫した。もう当分いいや」と言ったら、「何言ってんだ。次に来るのはもっともハードコアな連中だぞ」と脅されちゃった(笑)。楽しみ、ペリマンニ!!! 天国の音楽。ノルディック・トゥリー。古河庭園は明日の夜中24:00発売開始です。

スヴェング@上海万博

25,000人前で演奏したそうですよ。本日、レピスト&レティが夕方日本を離れます。これでやっと終わる‥‥長かった‥‥。