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2010年8月30日月曜日

マリア・カラニエミ:もうすぐ来日公演!



さてもうすぐ来日公演のマリア・カラニエミ。彼女が来るころには多少涼しくなっていると良いのですが〜。秋風にぴったりのアコーディオン。彼女のアコはキレが違うんだよね。ジャバラ使いとかが上手いのかもしれない。(そう、アコは左手なんです、左手! 左手の方が右よりずっと大事)You tubeにもいろいろ映像があがっているけど、やっぱりこの曲が一番いいなぁ。

北欧というか、おそらく全世界で最高峰との声も高い女性アコーディオン奏者。シベリウス・アカデミーの中でももっとも高い位置にいるのが彼女らしいんですよね。すごいな。

実は私はマリアの公演の直前、プランクトンさんのハラール・ハウゴーのツアーをお手伝いすることになったため、9/11からずっとON THE ROAD。オフィスに行くことが出来ないので、ホームページでのチケット販売は早めに9/5にて終了させていただきます。ご了解ください。でもチケットぴあや会場では引き続き直前まで販売してますし、当日券も売りますよ。皆さん、どうぞご来場くださいね! チケットはこちらで販売しております。スターパインズカフェのスタッフも、フィンランドメニューを準備して楽しみにしてくれています!

どうでもいいけど、このライブ。決定から本番までが長かったよね。チケット売り出したのっていつだったっけか? 約1年、これやってる気がするんだけど? マリア&ウッリ〜、早くおいで〜(笑)

ジョン・スミス:赤旗日曜版に掲載いただきました


赤旗日曜版にご紹介いただきました。大きい! う〜ん,心のこもった文章が泣ける。和田静香さん、編集部さん、本当にありがとうございました。

2010年8月29日日曜日

グレン・ティルブルック:1月にお会いしましょう



今朝やっとのこさグレンを成田に送ってきました。疲れた〜っ。ホント疲れた。グレンといるとパワーを持っていかれる。何ってたとえばこういうピアノの演奏とかも別に許可をもらって弾いているわけじゃないんですよね。ホテルのバンケットルームにおいてある高そうなピアノを見つけて勝手に弾き始めてしまうわけだから、まったくドキドキですよ、小心者の私は(笑)。この嬉しそうな顔! 無許可だから楽しいんですよね、きっと。もちろん本人悪気があってやっているわけではないのですが。確かにいたずらをするとドキドキして楽しい。でもって私は体力を消耗する、そういう事なんでしょうか。

昨日も私は参加しなかったのですが、Love Hope and Strengthの一行は、ツアーの最後の屋形船のパーティで盛り上がり、みんなに髪の毛を切ってもらったんだとか言っているし、一番ヒヤヒヤしたのは鎌倉で、ビール飲んで海に飛び込んじゃって(まぁ、全然酔っぱらってなかったですけどね)、あぁこういうのが海の事故のニュースになるんだろうなと思うと本当に本当に心臓に悪かった。グレンが脱ぎ散らかした靴と服をかかえながら、暗くなりはじめた海に浮かぶ、グレンの頭を必死で目で追いかけて、しばらくは生きた心地がしませんでしたけど、毎度毎度がそんな感じなので、まったくもって私はグッタリです。グレンは、そういう私をみて面白がってやっている風もあり? でもあの笑顔をみるとノーと言えない。とにかく元気で笑いのたえない人です。一緒にいるとものすごく楽しい。疲れるけど。そんな感じが、やっぱりあのライブに出ているんでしょうね。なんか昨年1月の大阪公演で、私に怒られながら楽屋にあった脚立をステージに出し、よじ上って演奏していたグレンを思い出しました。はぁ〜心臓に悪い。

今回は、まぁ普通じゃありえないアメリカのプロダクションチームによる制作での来日だったわけで、まぁ、もうそれだけでいろんな物の考え方の違いとか、そりゃーまぁーいろいろ考えさせられました。多くは書きませんが、いかに普段自分が恵まれた環境で仕事をしているかを実感した体験だったかも。なんというかミュージシャンは誰が聴いていようが、聴いてまいが、とにかく演奏したがる。その習性をうまく利用した(というと言葉は悪いですが)非常に興味深い企画だったと言えるでしょう。こんなとこで演奏できるのかしらとか、許可取ったのかしらとか、絶対に無理だよと思う外野(私)の心配をよそに、ゲリラ的に現場がなんとかなってしまうのをみていると、まぁ、音楽があるとこんなに感動できるんだなぁと改めて思ったのであります。そういう意味では、私みたいなプロデューサーは、まだまだ器が小さいのかもしれません。でももちろん「こんなのありえないよ」とか「ディズニーランド的すぎやしないか」と思う瞬間も多々あり。本当にいろいろ考えもしました。加えて彼ら内部の事情もいろいろあり、どのプロジェクトも、それぞれなんだなぁと改めて感心。1つプロジェクトがあれば、そこには問題が存在し、表面で見えるだけの楽しいものでは決してない訳です。まぁ、それはどんなプロジェクトでも一緒ですが。

もちろん普段の私は「こんなにきっちり準備したから現場は楽だった」と実感するツアーの方がやっぱり好きなわけで(そっちの方が自分に向いているというか)、でもそういう自分の価値観を、あっさりと打ち砕いてくれるんですよね、グレンの場合。はぁ〜、向いてない,この仕事。でもって「まぁ、いいか、グレンも楽しそうだし、お客さんも嬉しそうだし」みたいな結論にいつもなるわけです。

そして振り回されるが自分だけならいいのですが、何せ予定が組めない性格のグレンなので、私もあちこちに迷惑かけちゃう。今回の来日中にあぁだこうだとひっかきまわし設定してはキャンセルを繰り返した案件が、いったいいくつあったでしょう。あぁ、思い出すのも怖い(笑)。私はいいんだけどホント周りの人にとってはいい迷惑ですよね。ほんとにスミマセン! 今度の来日の時こそ、しっかりと、周りに迷惑をかけないようにしないと。

でもなんだかんだ文句を言って、グレンとも、もうこんなに長く続いているのだし、これはこれで一つの幸せの形なのかも……と最近になって、ようやくそう感じられるようになりました。

Love Hope and Strengthに来ている人たちは参加費が高額なこともあって、相当のお金持ちかあとは会社がチャリティとして払ってくれてたり、他には自分がこういうことをするからといって自分自身も周りから寄付を集めてきたという人が多かったようです。アメリカってすごいね。日本じゃなかなかこういう事って無理だし周りの理解もないしなぁ。今回宣伝を最後の方で頼まれたのはいいけど、時間はないわ、プレス資料さえ対訳されてないわ、まぁ、そりゃー大変でしたよ。本来なら巻き込まれないように逃げるのが賢い大人の生き方なのかもしれないけど、結局はグレンのためと思い自分なりに必死に協力したつもりですよ、ハイ。

それにしても約30人の一般人の皆さんとのツアーは大変で、よくこんなのをやる気になるよなぁと自分のアーティストながらグレンに改めて感動しました。私だったら絶対にイヤ。チャリティだとしても絶対にイヤ。だいたいこんな大人数の旅行自体がもうイヤ。でもツアーリーダーの説明を一般人に混じって……というか一番後ろで謙虚に配られた紙をみながら聴いているグレンは最高に可愛かったです。偉いなぁ、グレン。そんなグレンのがんばりのおかげで、主宰者のシャロンによると、日本からもかなりの応援のメッセージや寄付があったようで、本当に皆さんに感謝していると言っていました。ご協力くださった皆さん,本当にありがとうございました。

そんなLove〜の企画も、まぁ楽しかったのですが、今回このタイミングで来日してくれたことによって、いろいろ今後の企画の話もできました。1月の来日公演については、もしかするとちょっとしたサプライズがあるかもしれません。もっとも、これもまた私がグレンに振り回されているだけかもしれないけれど……他のバンドだったら、もう発表が迫っているのに“急に言われていも対処できません”ってバッサリ切っちゃうだけなのだろうけど、つくづく私はグレンには甘い(笑)。でもグレンには、この件でものすごいプレッシャーをかけておいたので、きっとすぐ結論を出すからという約束を守ってくれるはず……と今は強く信じたいです。たのむよ、グレン!

そうそうスクイーズの話も今回はかなり出ました。「やっとバンドっぽくなった」とグレンは何度も言ってました。あまり話すとせっかくやっていただいた各雑誌の取材のネタばらしになっちゃうので書きませんが、今までグレンはインタビューでスクイーズの話をふられても話すのが辛そうで、可哀想で見ていられなかったのですが(やっぱり過去のバンドだし、けっきょくうまくいかなくて解散しちゃったのだから上手くいかなかった結婚を語るみたいなもんですよね)、今回は積極的にものすごくポジティブにスクイーズの事を話していました。ただ、私に言わせれば,バンドにとって長い時間よい時期をキープすることはそう簡単に出来る事じゃない。だから将来まったく見えません。日本にスクイーズがまた来るようなことはあるんでしょうか。今日も空港の待ち時間でそんな事も話しました。まったくこれからどうなっていくのかは分りません。ただ私はグレンのソロが好きなので、自分の仕事がずっと続けられればいいなといつも思っているんです。でもグレンもスクイーズを持って来たがっているんだし、大きなプロモーターがスクイーズを呼んでくれたらなと思ったりもしています。ホントに何度もいいますがバンドって良い時期は短いんです。音楽的にも、人間関係的にも。

そのグレンのライブの詳細はもうすぐ発表になります。来週の水曜日、おそらく火曜日の深夜にホームページにはアップできるかと。お楽しみに。その前にこんなムーヴィーを空港で撮っちゃいました。字幕もつけてみました。ありがとう、グレン。早く戻っておいで〜!

2010年8月28日土曜日

グレン、本日取材日です

あ、暑い。疲れた。グレンといるとパワーを吸い取られるぅ〜(笑)

というわけで、今日は取材日です、9/1発表の来年1月の公演にむけての取材。意気込みなど語りますよ。記事が出ることが決まったら、またこちらに紹介していきます。お楽しみに。

それにしてもパワーがなくヘロヘロ。食欲激減。やばい。このままじゃ。もっとも今日1日で明日には帰国だから、もうすぐ。何か食べなくちゃ倒れるというわけで冷たいグレープフルーツをとりあえずお腹に入れる。この来日で確実に3kg減ったか?>自分?

2010年8月27日金曜日

グレン:富士吉田の火祭り

富士吉田の火祭りへギターを持って繰り出す‥‥絶対に混んでて演奏なんて無理だって‥‥と思っていたのですが、これが意外に盛り上がり、最後には太鼓の演奏にまで飛び入りして大騒ぎ。楽しかった!








地元のローカルTV局だと思うけど、取材も入り、ばっちりだったんじゃないでしょうか。皆さんも、ぜひLove Hope and Strengthへ寄付をよろしくお願いいたします。グレンの名前で寄付できますよ。 → Love hope and strength Glenn Tilbrook page

2010年8月26日木曜日

グレン、富士山のふもとでお蕎麦打ってます





富士山から無事帰って来て、今日は基本、観光の日です。お昼に蕎麦打ちに挑戦しました。


明日はもう東京に戻ります。旅の行程ももうすぐ終了。ぜひ皆さん、どうぞLove Hope and Strengthに寄付をよろしくお願いいたします。グレンの名前で寄付できますよ。 → Love hope and strength Glenn Tilbrook page

なお山頂での様子はこちらでご覧いただけます。

2010年8月25日水曜日

グレン、無事に登山から戻りました

グレン、無事に登山から戻りました。ホッ。いや〜まぁ〜なんというか日本のプロモーターとしてはね、グレンがエベレストやキリマンジェロで死ぬのは仕方ないとしても富士山ではヤメてもらいたいもんです(爆)。

‥‥というのは、冗談ですが、どっちにしても無事帰ってきてくれてホッとしました。いろいろ話を聞きましたが、なるほど〜という感じでした。富士山登山ってイメージしてたのと全然違った。そして沢山の人が登っているんですね。昨日の夜は山小屋でほとんど寝てないのだそうです。それなのに今日もホテルのバーでがんがん歌って、なんて元気な連中?!

Love Hope and Strengthの主宰者のシャノンさんから「日本からもたくさん寄付があって嬉しい。皆さんにありがとうと伝えてくれ」と嬉しい言葉をいただきました。ぜひ皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。グレンの名前でぜひ! 5ドルでも2ドルでもいいんですよ〜 → Love hope and strength Glenn Tilbrook page

2010年8月24日火曜日

ジョン・スミス:やっぱり最高!

やっとのこさジョンが帰ってしまった寂しさから立ち直りつつあります。もうすぐハラールたちも来るし、そしたらもう1月までノンストップで私はまたツアー人生まっしぐら。

昨晩こんな映像をみつけました。アナザー・カントリー。
「春にアナザー・カントリーを訪ねる確かな理由など、僕には必要ない」あぁ、また早くジョンの歌が聞きたいなぁ!

John Smith Live from Band on the Wall on Vimeo.

2010年8月23日月曜日

彼らは疑うことはなかった:スタッフ・ベンダ・ビリリ

先月プロモ来日していたビリリの映画を製作したフランス人の監督二人のインタビュー(by サラーム海上さん)がラティーナに載っているが、これが超・涙もん。

彼らの音楽を信じCDを作り、映画をとった二人。ホームレスで障害者で超不安定なキンシャサで、いったいどうなっちゃうんだろうという中、彼らを引っ張ってきたものはいったいなんだったんだろうと思う。監督たちは6年にわたって大変な思いをしてきたし、また同じことをやれ、と言われても絶対にやらないし、やれないとインタビューの中でも答えている。

でも彼らの音楽にのめりこんだ彼らだったが、バンドの方はどうしたて君たちのことを信じ続けることができたのかと言うサラームさんの問いに「僕たちよりも彼らの方が強く信じていたんだ。彼らは疑うことはなかった」という力強い回答。そこで私ゃもうめっちゃ号泣。「リッキーにいきなり“お前らがやってくれ、オレ達はお前らと一緒に成功するぞ”と言われて2004年にこの仕事を始めたんだ」

ホントCDが売れないとか、仕事がうまくいかないとか、大変だとか、、、どうして自分はこんなに信じられないんだろう。まったくもってヤワな自分がイヤになる。ダメな私にスタッフ・ベンダ・ビリリ、力をくれ!! 

グチグチ言ってないで仕事しよ。ホント皆さんも読んだ方がいいですよ。ビリリの監督のインタビュー。超感動ものです。

福岡の公演会場が作ったのかな? この予告編、かっちょいい!!

ジョン・スミス、あちこちに掲載中!

グレンの件ですっかりばたばたして、アップが遅れましたが、現在ジョンはたくさんの音楽雑誌にインタビューが掲載されています。ぜひぜひお読みください〜



ラティーナさんにインタビュー記事を掲載いただきました〜



ストレンジデイズさんにインタビュー記事を掲載いただきました。合計3ページ!



イントキシケイトさんにインタビュー記事を掲載いただきました。



CDジャーナルさんにインタビュー記事を掲載いただきました。

2010年8月22日日曜日

今日のグレン



今日は私は午後から合流したのですが、それにしても暑いので日傘と扇子を差し入れてあげようと思っていたら、会った時点ですでにグレンは日傘は自分でゲットしておりました。



集合写真。今回は7ケ国から30人の皆さんが参加。



本当は最後は長谷観音の予定だったのですが、急遽ドノヴァン・フランケンレイターさんの先導で逗子のビーチにあるライヴバーへ。さっそく地元のバンドに参加したグレン。「I saw her standing there」などカバーを数曲。ベースうまい!



最後は夢の共演。一緒に4、5曲やりましたよ〜ん。






という感じで、各地であちこちゲリラ的に演奏しながら旅は続くようです。明日からは富士山。富士山登山で音楽が聞こえてきたら彼ら一行に間違いありません。

なにせ事前のインフォームがまったくなしに始まるので、私も皆さんにお知らせできず、申し訳ないのですが、そういう主旨のツアーなのでご理解ください。

グレンを応援してくれる方は、ぜひこちらへ → Love hope and strength Glenn Tilbrook page

グレン、無事到着!


グレン、無事に到着してます! 特設ページも出来ました。ぜひぜひ寄付してくださいね。ここでグレンたち一行の日々の動きが確認できます。映像などもたくさん撮ってたのでたくさんアップされることでしょう。

2010年8月20日金曜日

Love Hope and Strength一行、インターFMに電話で出演

富士山に登る直前のグレンたちは、インターFMに電話出演することになりました! 23日月曜日、8:40ごろ。インターFMのバラカン・モーニング。5分くらいの出演だと思われます。ラジオを聴けない方は、ネットでも聴くことが出来ます。こちらへどうぞ〜。

2010年8月19日木曜日

グレン・ティルブルックの新しいホームページ



グレンの新しいサイト、9月1日リニューアルオープンを目指してきましたが、せっかくなのでLOVE HOPE AND STRENGTHのことが多少なりとも分かりやすいように、こんな風にして取り急ぎプレオープンしてみました。ページはこちら

来年の日程は9月1日に発表しますが、ツアーは1月です!! 初めての場所にも行きます!! お楽しみに。

2010年8月18日水曜日

アラマーイルマン・ヴァサラット、公式ゲーム

今日は告知が多い!

iPhone、iPadをお持ちの方は、ぜひ! うーん、iPhone、買うかなぁ〜(笑)
詳細はここです。

ジョン:クロスビートに掲載されました





ジョン・スミスですが,本日発売のクロスビートさんにご紹介いただきました。CDレビューと、ライブレビュー。今月のクロスビートさんはフジロック/サマソニの大特集で、ビックアーティストの皆さんのグラビア満載の号なのですが、ジョンったら、そんな音楽業界の片隅に咲く白ツメ草のよう……(笑)いいわ〜っ♥

それにしてもクロスビートさんは普段手の届かないメインストリームの洋楽の雑誌と思っていたので、どうかな〜と思ったのですが、でも編集部のAさんなら、きっと分かってもらえると思ったのよ! だからダメもとで資料を送ったらすごく気に入ってくださって、まずディスクレビューが決まって,その後ライブにも来てくださってライヴレビューも載せてくれることになったんだよね。

Aさん、ジョンを載せてくれてありがとうございました。大感謝。普段ウチのレーベルの事なんて知らないような、新しい音楽ファンの方に聞いてもらえますように。クロスビートさんなら、真面目な洋楽男子がスミからスミまで読んでそうだよね、きっと。ジョンを見つけて。素晴らしい音楽に気づいて!

グレンのLove Hope and Strength コメントが出ました〜

今回、参加する各ミュージシャンからコメントが出ましたので、とりいそぎご紹介しておきます。

Mike Peters of “The Alarm”, Donavon Frankenreiter and Matt Grundy, Glenn Tilbrook of “Squeeze”, and Australian rocker Brien McVernon team with LoveHopeStrength.org

Musicians will hike and play their way up the world’s most visited mountain

“Cancer is now the world’s leading cause of death. This event, like others before, will drum up funds to fight the disease with something tangible and hopefully produce inspiration to many people touched by cancer,” said Mike Peters. “The deep spiritual virtues of Mt. Fuji and the warm, wonderful Japanese culture provide an incredible setting for this journey. We are at once thankful to the Japanese people for welcoming us and excited to wave the prayer flags on peak in a tribute to the love, hope and strength we have for all those who must endure cancer in one form or another.”

"Every one on earth has been affected by cancer in one way or another so it's an honor to be part of a cause that is doing something very tangible to fight this disease. I'm really excited to hike and play music and in the process help bring awareness to everyone about the importance of bone marrow donation" said Donavon Frankenreiter.

“I am very proud to be involved in my 3rd trek. Like many, I have had people close to me suffer from cancer and LHS are using vision and imagination to do some amazing things. I have been lucky enough to experience the warmth and generosity of the Japenese people and feel sure they will join me in my admiration and support of LHS” said Glenn Tilbrook

グレンの名前で,皆さんぜひ寄付を。やり方は簡単。このページのグレンの下のDonateというボタンを押し、金額を記入してUpdateを押せば手続き完了。クレジットカードか、PAYPALのアカウントをお持ちの方はさらに簡単に寄付ができます。

トレッキングの様子は8/21(土)より、Love Hope Strengthの公式ページのここでアップデートされます。前のときは文章だけじゃなくて映像とかのアップデートもあったので、皆さん、お楽しみに。

ジョンとカーラ



今日はもう仕事山積で、通常の仕事の上に先週ボケボケしてさぼった分と、グレン関係が急にいろいろあったこともあって、こんな時間まで仕事してたら、ひょんなきっかけでこんな映像見つけちゃった。身長差の激しい二人が1本のマイクでやるのは無理があるよなぁ!(笑)

この歌、もともとジョンのレパートリーだったんだって。ジョンはカーラのバンドに1年居て,その間前座もやってた。カーラがジョンが歌っているのを聞いて,この曲一緒にやりたいって言ったらしい。

そのカーラは双子に続き、もう1人産まれたって聞いたけど、これってまだお腹にいる時なのかも。

それにしてもジョンに去られてから超ブロークンハート。この曲、東京ボブの店でジョンがやるのを聞いて「あれ、いいね、またやってよ」って割とさらっと私が言ったのをジョンはちゃんと覚えていてくれて、スターパインズカフェのアンコールで「これはヨーコに」って言ってやってくれたんだ。くぅ〜泣かせるぜ、ジョン。ウチのアーティストは皆、私に気を使って、必要ないのに私の名前をステージで言ってくれる人が多いんだけど、ジョンに言われたときが一番嬉しかったよ。ホントだよ。ジョンはそういうお世辞なんか絶対に言わない人だから。ちょっと喧嘩もしたけど、楽しかったもんなぁ!

というわけで、ずっと傷心のあまりジョンの音楽を聴けなかったのだけど、今日ジョンが帰国してから初めて最初から最後までジョンの歌を聞いた。ま、いいや、もうすぐグレンが来てくれる。グレンの顔を見たらきっと次に進める。

2010年8月17日火曜日

Facebookページ、充実させるべくがんばってます


Facebookの公式ページを充実させるべく、とりあえずはphoto albumをたくさんアップしています。

中にはこんな懐かしい写真も! 

Facebookのアカウントをお持ちの方はぜひLikeを押してくださいませ〜。数日前にはじめて早くも78名。うれぴ〜。こちらへどうぞ。

2010年8月15日日曜日

頑張れ、グレン!




Love Hope and Strengthについては、ここでも何度か紹介してきましたが、グレンがその関連で今週末から日本にやってきます。このチャリティ団体は、癌で家族や亡くした人や、このチャリティに賛同したミュージシャンたちが、一緒に世界中を旅して山登りをし、悲しみを乗り越え、かつその山登りを応援する人たちからの募金をつのり……というそういう団体です。寄付で集まったお金は、ドナーのマッチング等に使われているようで、実際かなりの成果をあげているようです。主宰はのアラームのマイク・ピーターズ。数年前に自身も癌を克服したことが、この運動を始めるきっかけとなったんですって。

そんなわけでグレンも来週、富士山に登りますので、ぜひ皆さん、無事に帰ってこれるよう、応援してあげてください&グレンの名前で募金をしてあげてください。募金はここから簡単に出来ます。私も前回のキリマンジェロだかの時にちょこっとだけ寄付して、日本のファンのみんなよりとコメントを送ったのですが、ちゃんとそのコメントは山小屋で読まれたらしく(笑)グレンに後から丁寧にお礼を言ってもらいましたよん。

そんなわけで、今回の来日ではパブリックな場所での演奏はないのですが、取材をたくさんいれるように指令を受けています。だから私もすごーく忙しいのですが、未だにどのヘンのスケジュールをもらえるのか、詳細をよく知らされていないという……さすがグレン(笑)。

さて9/1にグレンの新しいホームページをオープンしますので、楽しみにしていてください。(と書いている、8/15現在、まだ1ページも出来上がっていないという事実、とほほ。私もグレンの事、言えないなー)

Facebookで公式ページ初めてみました

最初はまったく日本人の少なかったFacebookですが、最近、増えてきたように思うんですよね〜,日本人ユーザー。というわけで、まだどんな感じに運用していくかは分かりませんが、Facebookのオフィシャルページを作ってみました。今存在している私のアカウントは完全に仕事用で、一般のお客様/面識のない方はお断りしていたのです。

まだどんな感じに運用していくか分かりませんが、とりあえず過去のツアー写真とかを多少アップしております。皆さんの写真も投稿したりコメントを書いたり出来るようにしていますので、どうぞご活用ください。

さっそくファンになってくれたアーティストの連中もおりまして、英語で書き込んでいただければ彼らにも読めることになるわけですから、ぜひ。ちなみにイアン・ゴムおじさんが速攻で友達になってくれたのは嬉しかった!(笑)

PS
さっそくゴムおじさん、コメントを残していってくれています。自分のCDの宣伝? 対訳を載せてあげました。良かったらファンの方、レスしてあげてください。パブ・ロック・ファンの方、カモ〜ン!

ザ・ミュージック・プラント(THE MUSIC PLANT)

ファンページも宣伝する

2010年8月14日土曜日

ジョン・スミス:PENに掲載



「旅の中に落ち着きを、混乱の中に安息を見出す人がいる」ジョン・スミス、PENにご掲載いただきました。このページにジョンを売り込んでくれて、ジョンをインタビューしてくれて、すばらし記事を書いてくださったのは、ライターの和田静香さんです。和田さん、ありがとう。

和田さんはジョンのことをすごく応援してくれて、J-Waveのディレクターさんに音資料を送ってくれたり(そしてそれがオンエアになったり)、ジョンは一生、和田さんに頭があがらないね。

2010年8月10日火曜日

ジョン・スミス:サンデー毎日に掲載




なんと週刊誌に2/3ページ! すばらし〜。ここのページを担当してらっしゃる川井さんは素晴らしくて、以前ポール・ブレイディも紹介してくださったのでした。川井さんならジョンの良さを分かってくれると思っていたんだ。川井さん、ありがとうございました。

そして今週、来週はジョンのパブリシティが大量投入されます。16日:PEN、18日:クロスビート、20日:ラティーナ、イントキシケイト、CDジャーナル、ストレンジデイズに掲載されます。クロスビートはレコ評とライブ評。それ以外はすべてインタビュー記事。お楽しみに!!

2010年8月9日月曜日

マリア・カラニエミまでもうすぐ!

とはいえ、あと1ケ月半もありますが〜。さきほど武蔵野の文化事業団さんとお話をしたら、あと9枚、チケットが残っているようです。ツアー延期のための払い戻しなどが理由らしいのですが、ご希望の方はお早めにどうぞ! 詳細はここ! 9/23(祝)午後2時から。

一方、JPPのチケットはあと19枚。こちらも売り切れ必須ですね〜。首都圏の公演は泣いても笑ってもここだけです。ぜひお早めにお求めください。11/3(祝)午後2時から。



マリア・カラニエミ、Star PIne'sのチケットもまだございますので、こちらもぜひよろしくです〜。9/22(水)18:30開場、19:30開演。それにしてもこの公演、ながかったですよね。来日決定が発表されてから1年くらいたったんじゃないかな。火山灰の影響で延期になったツアーがやっと催行! 

2010年8月8日日曜日

ケルティック・クリスマス2010

というわけで、ケルティック・クリスマスのラインアップをご紹介しましょう。まずメインはこのバンド。すっかり風格も出てきたルナサ! 大阪、名古屋、山形でも公演があります。



そしてBBCの賞を3年連続受賞し,向かうところ敵なし。スコットランドのラウー。(でも私が最初に彼らを呼んだ時は賞なんか一つも取ってなかったもんね! BBCより先見の目あり?/爆)京都、横浜、佐世保公演もあり。



デンマーク在住でもシンガーはフェロー出身のヴァルラヴン。異色のラジカル・トラッドバンド。CDはこの秋にプランクトンさんからリリース。楽しみにしていてください。

ケンソーの清水さん、本日NHK-FM出演

皆さん、ぜひ聞いてくださいね。ケンソーの清水さんがNHK-FMに出演。「今日は1日プログレ三昧」ということです(笑)。午後0:15より。

2010年8月5日木曜日

早くもケルクリのチラシが到着



プランクトンさんも、このモリアーティのツアーで配り始めてるかな? ケルティック・クリスマスのチラシが出来上がってきました。ウチも今日から発送するチケットや新婦エクスプレスの封筒の中に同封していきます。

すでにルナサの新譜「ラ・ヌーア」のCDのステッカー等で告知してますが、12/11(土)すみだトリフォニーホールが、今年のケルティック・クリスマス。ルナサは名古屋、大阪、山形で公演あり。ラウーは横浜、京都、佐世保で公演あり。近いうちにプランクトンさんのホームページでも発表になると思います。お楽しみに!

2010年8月4日水曜日

マリアナ・バラフ来日公演(From アルゼンチン)



アルゼンチン出身の異色のシンガーソングライター/パーカッショニスト、マリアナ・バラフ。奇跡の来日公演。富山のフェスティバルのあと東京公演が実現した模様。

映像も見られる来日特設ページは、こちら。http://www.ahora-tyo.com/html/mariana/

チラシをいただいたので、明日からウチのお客さんへの発送物にも同封していきや〜す。アオラさんとマリアナさんにフォースを送りやす。がんばって〜。それにしても色鮮やかでカワユイちらし。ウチもなんか女性アーティストやりたいなぁ〜

2010年8月3日火曜日

幸せな音楽:メアリー・ブラック&フランク・ハート



最後の方のメアリーの豪快な笑いが良い感じです。リフィ川の岸辺にて収録されたみたい。フランク・ハートはダブリンのシンガー。たくさんの歌をたくさんのシンガーたちに伝えたことで有名です。晩年近くはドーナル・ラニーとも感動的な作品を何枚か残しています。

それにしてもここ数日あまりに暑くて能率があがりません。それでも、まぁ,普通のサラリーマンくらいは普通に仕事してるかなー8時間くらい? だからあんまり罪の意識がないのだけど、でも私たち時給に換算したら時給300円労働者にとって、こんなことやってたら、将来仕事がなくなって日干しになるのは目に見えてる。やばい。でもよく考えたら夏はいっつもこんな感じかも。でもちゃんと企画たてて、実行するように段どらないと〜っっっ。

ところでRTEのサイトでしばらく映像がアイルランド国外からは見れなくなってた音楽番組OTHER VOICESですが、You Tubeのチャンネルが出来てました。素晴らすぃ〜。OTHER VOICESについては、ここでご紹介しています。

昨日の深夜思うことあってダブリンの新しいアーティスト、バンドを紹介した本「In Bloom, Irish band now」をまた読んでいたのですが、前書きのグレン・ハンザードの言葉が泣けた。フレイムスの歩んできた大変な道のりについて語っているのはもちろんなんですが、最後の「As someone wiser than me once said, 'success is not a destination, it's a way of traveling'」と言う言葉がしみました。グレンもフレイムスを必死で運営してきて、いくつかのレコードレーベルを経て頑張ってきて、急にOnceの映画がヒットしてこういう形になって、いろいろ考えることはあるのだと思います。「考えに考え、悩みに悩み、最後に思った。“グレン、馬鹿だなぁ、この状況を楽しめよ”と」と告白しています。いいねぇ、グレンって。

2010年8月2日月曜日

札幌からポスター、パンフレット到着




うわ〜なんて立派な! 札幌からFINLAND DAYSのポスターが到着しました。たくさんの楽しいイベントが準備されています。そしてJPPのライブも!! 楽しみ!