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2011年10月31日月曜日

ヴェーセン:やっぱりこの曲でスタートなのかな…

楽しみ! 本当に楽しみだ。前回の来日から2年もあいてしまった。開け過ぎだったよね、正直。

次の来日はまだいつになるか未定だけど、とりあえず今日、今、私は元気だし、彼らも元気だし、お客さんも元気だし、スウェーデンと日本の関係も良好だ。だから是非コンサートに来てほしいと思う。

これはどうやら2ケ月前くらいのアメリカでの映像。なんて豊かな音楽なんだろうと、聞くたびに思う「ハンガリーでの1時間」。




さて明日からツアーであまりチケットのことで動けませんが、ギリギリに決断される方もWELCOMEですよ。ぜひぜひご来場ください!

11月2日(水)
ヴェーセン/京都公演 開演19:00
当日券あります。

11月3日(祝)
ヴェーセン/名古屋公演 受付終了

11月5日(土)
ヴェーセン+マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル/トッパンホール 開演18:00
E+トッパンホールチケットセンターにて、自由席チケットを販売中。→28日の13:56の時点でE+は残券1枚。トッパンホールチケットセンターでは残券11枚。これが売れてしまった場合は当日券なし。 

11月6日(日)
ヴェーセン/南青山マンダラ公演 開演18:00
当日券は出る予定。また基本この日はヴェーセンの単独公演としておりますが、マーティンとデニスも、ほぼ間違いなく友情出演するのではないかと思われます(笑)。至近距離でライブが楽しめるチャンス。トッパンホールとの違いをぜひお楽しみください! なお南青山マンダラは当日券でもチケット代があがらないのが小屋の方針なので値段は一緒です。お取置き希望の方は、野崎までメールください。


11月7日(月)
ヴェーセン/小諸公演 開演18:30
お問い合わせ:天池窯 0267-23-5723


11月8日(火)
マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル/古河庭園洋館 開演14:00
本日31日夜5:00現在こちらには1枚あります。北とぴあのチケットセンターには3枚残っていました。ご希望の方はとりあえずいったん私にメールください。そこで詳しくご案内できればと思います。(またこの公演の時間、ヴェーセンの3名はすでに朝の便で帰国しておりますので友情出演とかも絶対にありません)

ミュリエルの散らし完成〜! 女性アーティストだとやっぱりやりがいがある




クリックで拡大します〜

明日はヴェーセンが来日する

Facebookにカズオイシグロのコメントが載っていたので、それを載せます。

"There are things I am more interested in than the clone thing. How are they trying to find their place in the world and make sense of their lives? To what extent can they transcend their fate? As time starts to run out, what are the things that really matter?"
--Kazuo Ishiguro

「クローンよりももっと興味深いことがある。それは人がどう自分の人生と折り合いをつけていくか、ということだ。運命とどうやって乗り越えて行くか。自分の死期が近づくにつれ、本当に重要なものは何か、ということ」(カズオ・イシグロ、私が下手くそながら訳してみました)

最近BOOK TALKのブログがお留守になっている。やばい。何か書かなくちゃ! でもiPadもってから、本当に本を読まなくなりました。でも外周りしてオフィスに戻った瞬間から(すべてのメールの返信がすでに出来ているので)自分の仕事をスタートできるのは嬉しいけどね。

「私を離さないで」は本当に好きな本です。何度も読んだ。読むたびに印象が違う。人間とはどんなに大変でも、なんとか折り合いをみつけ自分の人生を受け止めて生きていく、ということ。

とはいえ、昨日の夜にみた南相馬の現状(ETV特集)はひどかった。本当に言葉もない。児玉先生、涙ぐんでたね… 悔しいだろうな。でも児玉先生、すごいよ、ホント。番組制作者のブログがここに。

でもいつか児玉先生が言っていたように「自分の得意なことを頑張ることで被災地を応援しよう」。さて、明日はいよいよヴェーセン来日! このご時世に好きなアーティストが来日して、コンサートをやってくれるということだけでも、本当に感謝、感謝だ。早く来ないかな〜、早く,早く、早く!

2011年10月30日日曜日

こりゃ、しみる。

頭は俳優さんの朗読でSally Gardens。NYだからそういう展開になったのか。ま、それはいいとして、その後が素晴らしい。2分ちょい前から始まる演奏。この曲って、よくマーティンがワークショップで教えてくれる曲じゃなかったかしら。シンプルなメロディをものすごい解釈で聞かせてくれる。沁みるわー。後半音の悪さがひどいが、それを置いておいても、すごい演奏。



しっかし本当にすごいなマーティンは。こういうの聞くとヴェーセンとの共演もあまり作りこまず、マーティンに自由に走らせて、それを周りが着いて行くってのもいいかもな、と思ってしまう。まぁ、圧巻だよな、個人のこういう才能って…

ミュリエル・アンダーソン、教則映像

これってカタロニアのフォークソングだったんだ… ホントに綺麗なメロディ。簡単なアレンジなので、これなら弾けるかも?! ウッディ・アレンの映画のサントラに使われた有名曲。

2011年10月29日土曜日

エストニアのドキュメンタリー映画「Singing Revolution」

エストニア。国民が歌で団結しロシアからの独立を勝ち取った。そのドキュメンタリーフィルムがいよいよ日本上陸! 私も見なくっちゃ。

阿佐ヶ谷ラピュタさんで上映。上映時間は11月7日〜16日(月曜を除く毎日)19時 と 12日(土)、13日(日)15時です。

マイケル・D・ヒギンズ、おめでとう



これからは小さい男が世界を動かす! おめでとう、マイケル・D・ヒギンズ。

ヴェーセンはすごいな〜



早く、早く,早く,早く来ないかなぁ! 

まったくヴェーセンはすごい。この曲なんていったいどうなってんのーーーっっって感じ。3ラウンド目〜4ラウンド目のミッケ(ヴィオラ/向かって一番左)の演奏とか、もう最高。

何度も書きますが、ちゃんと音の構造を聞きながら聞かないとヴェーセンは分かりません。ニッケルハルパのメインメロディだけでなく、そこでギターがどう行くか、そこでヴィオラがどう行くか。すべてを分析しながら聞いて、初めてその真価が分かる。この最高に複雑で、しかし最高にかっこいい音楽をお楽しみください。来日はもうすぐ!

2011年10月28日金曜日

現在のチケットの状況

11月2日(水)
ヴェーセン/京都公演 開演19:00
チケットは現在、会場、チケットぴあで販売しております。またこちらでもチケットのお取置き(当日清算)を受け付けます。お名前と電話番号、ご希望の枚数をこちらまでメールください。その後、受付番号をお送りいたします。受付番号をお送りするまでは手配は完了しておりませんので、ご注意ください。当日券もたぶん出ますが、値段があがります。(500円プラス)

11月3日(祝)
ヴェーセン/名古屋公演 受付終了

11月5日(土)
ヴェーセン+マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル/トッパンホール 開演18:00
E+トッパンホールチケットセンターにて、自由席チケットを販売中。→28日の13:56の時点でE+は残券4枚。トッパンホールチケットセンターでは残券11枚。これが売れてしまった場合は当日券なし。 

11月6日(日)
ヴェーセン/南青山マンダラ公演 開演18:00
現在、チケットのお取置き(当日清算)を受け付けています。お名前と電話番号、ご希望の枚数をこちらまでメールください。その後、受付番号をお送りいたします。受付番号をお送りするまでは手配は完了しておりませんので、ご注意ください。
当日券は出る予定です。また基本この日はヴェーセンの単独公演としておりますが、マーティンとデニスも、ほぼ間違いなく友情出演するのではないかと思われます(笑)なお南青山マンダラは当日券でもチケット代があがらないのが小屋の方針なので値段は一緒です。


11月7日(月)
ヴェーセン/小諸公演 開演18:30
お問い合わせ:天池窯 0267-23-5723


11月8日(火)
マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル/古河庭園洋館 開演14:00
本日28日夜9:00現在こちらには1枚あります。北とぴあのチケットセンターは10/24午前中の時点で4枚残っていました。ご希望の方はとりあえずいったん私にメールください。そこで詳しくご案内できればと思います。(またこの時点でヴェーセンの3名はすでに帰国しておりますので友情出演とかも絶対にありません)

マイケル・D・ヒギンズ for Irish President

現在熱血開票作業中のアイルランドの大統領選。マイケル・D・ヒギンズ優勢。イエイ!

この前会ったぜ、マイケルD。ゴールウェイでシャロンやショーンがファンドレイズのコンサートやってた。


コーラの隣にみえているポスターがマイケル・D・ヒギンズ。

映像発見!

ギャラ不払い:ときどきいるんだよね…そういうのなんとも思わない人

友達のFBで、ギャラの支払いのことが話題になっていた。フリーランスの人や、外部の人を使ったら、ギャラを払うのは当然… なのだが、それを怠る人が本当におおい。私なんぞも、よく広告代理店やTVとか媒体とか称するところからさんざん情報を搾取されたあげくノーギャラなんて事もよくある。今じゃそういうバカなのにはひっかからないけどね…情報は無料だと思っている人が本当に業界内にも多いから困ったもんだと思う。でもこちらもアーティスとやアーティストの出身国のことはある程度プロモーションしたいので、ほんとうにそのへんの線引きが難しい。ただせめて、自分が人に何かをお願いした時はかならず、きちんとギャラが発生するように気をつけたいと思っている。

おおきな会社や代理店、イベントプロモーター…だけでなく個人でも、そういう人はけっこういる。私は幸いなことにあまり実害もないのだが、端から見ていて思うのは、悪い人というのは実はそれほど悪意をもってやっているわけではないのではないか、と。だから余計にたちが悪い。そして最後の決めのところで身体が動かないという人が多い。あぁいう人は軽い鬱病みたいなもんなんじゃないか、と思う。

情報の無料搾取はたびたびあったが、過去THE MUSIC PLANTにおいて具体的に借金を踏み倒されたのは倒産した原楽器の売り掛け2万ナンボ程度であるから、まぁ運が良いというか上手くやっている方ではないかと思う。もう面倒だったのでその2万ナンボは諦めた。原楽器にはもっとたくさんの売り掛けが残された会社がいっぱいあった事と思う。

その他では記憶にあるところでは、某プロジェクトで私が紹介したライヴハウスをとある人が借りて、借りたはいいがそこに借金を残し、私がその借金をかぶったという事件がある。もう10年以上たったから時効だよね……きっと。その人はライヴハウスからの再三のメール、電話にも返事をせず、そして奥さんと子供と普通に生活していた。まったく返信がないので、私は家に押し掛けていった。ああいう人は、きっと鬱病みたいなもんなんだと思う。電話しなくちゃいけないのに出来ない。これをほおっておくと大変なことになるのに、ほおっておいて単に時間がすぎるのを見ているだけ…という。あまりにも頭に来たし、私も責任がある事だったし、ホントに時間がもったいなかったので、最終的にこの借金を私が肩代わりしライヴハウスに支払った。

この人は(今でも思うのだが)ある程度わたしのことを思んぱかってくれる人で(でも本当にそうなら迷惑かけるなよ、と思うよ、ホント)、私が彼の借金をかぶったことは彼に多大なるプレッシャーというか、心の負担をかけたことになったと思う。これが私からの彼に対するリベンジだという私なりの結論だ。万が一私にお金が返ってこなくても、これはもういい。お金はたいした金額ではなく30万とか50万とか。その程度だった。もう金額も覚えてないや。でも彼は非常に申し訳ないと言って、まともな職業についている彼の奥さんが借金は必ず分割で返しますという証明書を一筆書いてくれた。一気にかえせないので月々このくらい、という明細もつけて…。

返済には半年くらいかかったと思う。返済はたしか最後の1回のときにちょっと滞っただけで、きちんと返済された(当然だ)。もうこれで二度とこの人に会うことはないだろう。私はなんとなく納得していた。が、あとから判明したのであるが、彼らはこの間、どうやら外国へ家族旅行に行ったらしいのである!! まったく! 信じられない。私は貧乏な中からお金を貸してあげたのに!!! もしかしたら彼らはサイコパス!?

アメリカにはサイコパスという、まったく他人に感情を寄せることのできない非人間的な人がかなりの高確率でいるらしいのであるが、日本、とくに音楽業界の場合、こういう感じの「軽い鬱」の人が多いのではないかと思う。責任を取らなくてはいけないのに取れない人。困難に正面から向かい合って解決しようとしない人。そもそも日本人は給料もらって、サラリーマンで、会社の言うことをハイハイと聞いて責任も持たないで学校に行くみたいに仕事しているのが一番あっている人種なのかもしれない。それが出来もしないのにフリーランスになったり、責任がともなうような仕事をしようとするから、そういう結果になるのかもしれない。可哀想な「軽い鬱」の人たち。同情すべき点はたくさんある。が、だからこそ、彼らは一番たちが悪く、一番関わらない事が正しい人たちなのだ。皆さんも気をつけた方がいい。あなたの周りにも心当たりある人がいると思う。

いつぞや有名キーボードプレイヤーの難波先生が、スタッフを雇うことについて言っていた。一番たちが悪いのは「いい奴だけど仕事ができない奴」だということ。「いい奴で仕事ができる」やつは問題ない。「悪い奴だけど仕事できる」は我慢すればいい。ただ一番扱いに困るのが「良い奴だけど仕事ができない奴」。この話も根本はこういうところにあると思う。仕事をしていくのは本当に難しい。

ミュリエルのチラシを熱血制作ちう〜

良い木曜日

本日、文化放送さんにおじゃましてヴェーセンの告知をさせていただいたあと、次の打ち合わせまで時間があったので、3回めの「猿の惑星」みちゃいました。かっこいいよ… シーザー。今回みてますます分かった。この話。ストーリーはめちゃくちゃちゃちくて薄っぺらい。が、シーザーがとにかくかっこいいのだ。もうホレてしまうわ〜というか、もうすでにメロメロかも。シーザー、かっこいい。地球はもう猿に任せた! 橋の上での人間との戦闘シーンは何度見ても感動ものだ。号泣っ、号泣っっ!(和田静香さん風に/笑)




マーティンとデニスの記事が毎日新聞に掲載されました。ありがとうございました〜。コールドプレイ(右下)の6倍くらいのスペース坂本冬美さんより大きいよ。いぇい!

最後は先日一緒にアイルランドに行ったおじさま方と打ち上げ会。たのしかったなー。

本日アイルランドでは大統領選です〜! さーて誰がなるのか次の大統領。

2011年10月27日木曜日

マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル TFM再放送

まーだまだ露出しますよ〜、来週からのヴェーセン/マーティン&デニスの来日公演。

まずはTFMのこの名門番組…

<トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ>
ゲスト:マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル
テーマ:静謐なるアイルランド  アンコール放送
10月30日(日)5:00-5:45 TOKYO FM&radiko.jp(インターネット首都圏限定)
10月29日(土)28:00-29:00 K-MIX(FM静岡)

10月30(日)10:00-11:00 MUSICBIRD Cross Culture(11−1)
10月31日(月) 23:00-24:00 MUSICBIRD Cross Culture(11−1)

MUSICBIRDはTOKYO FMグループの高音質CS衛星デジタルラジオ。
クラシック、ジャズなどジャンル別に多数のチャンネルがあり、   
これを聴くには専用のチューナーとアンテナが必要。
お問合せは03-3221-9000 http://www.musicbird.jp/


<くにまるジャパン>
本日お昼くらいに文化放送で、野崎が出て、ちょこっと公演のご案内。内容は主にヴェーセンのことになると思います。


そしておなじく本日27日、毎日新聞夕刊にマーティンとデニスが前回の来日したときに取ったインタビューが載る予定。チェキラっっ! 

2011年10月26日水曜日

共演って、どの曲をやるんだろ…



マーティン&デニス、ヴェーセン。共演はどの曲をやるんだろう。「The Lonesome Touch」に入っている可愛い、だけどとっても深い曲。例えばだけど、こんなシンプルな曲を、がっつりやってほしいなぁ。

一緒に演奏するののを5曲も6曲も作らなくていいから、なんかこういうシンプルな曲を5人でガッツリ2曲くらい作りこんでほしい… というリクエストを書いてみたものの… みんな聞いてる?!! ヴェーセンなんて私のリクエストを聞いてくれたことなんか一度もない。あるのは「ハンガリーの1時間」を二度目の来日のときにやってくれたこと(でもそれ以来、やつらはこの曲の良さに改めて気づき、今やかなりの頻度でオープニングで演奏している)。そして頭3曲MCなしの方がかっこいい、という指示。これは割と守ってくれている。その2つくらいで、あとのリクエストなんか聞いてくれやしない! マーティン&デニスもリクエスト聞いてくれたことあったかなぁ。デニスの作品のこの曲は私は大好きで、結構リクエストしているけどライブでやってくれたことがない。今回もダメかなぁ。

それにしてもヴェーセン、早く来ないかなー。今日はヴェーセンはフランスで公演やってる。フランスも食べ物美味しいと思うけど、京都ではめっちゃ美味しい山下さんを予約したからね。早くおいで〜。楽しみ〜、楽しみ〜、楽しみ〜

イーマー、いーなー♥



こういう音楽をレコーディングしてみたい。よくエンヤは苦手だとか、ケルティック・ウーマンは嫌いだとか私が言うのを聞いて、こういうのは嫌いだと思っているでしょう? そんなことないんですよ。

イーマー・クインと、ストリングスカルテット、それにスティーブ・クーニーとマーティン・オコナーというものすごいメンバー。このテのものはかっこいいものと格好わるいもののラインが非常に微妙な位置にあるので、すごく難しい。イーマー・クィンは大好きなシンガーです。アヌーナの初期メンバーで、カルロス・ヌニェスのアルバムにも1曲参加。96年だったかな…Eurovisionでアイルランド代表になり優勝しています。

2011年10月25日火曜日

ギター1台でブルーグラスバンドみたい

ミュリエル・アンダーソンですが、ミュリエルが連載記事を持ってるアコースティック・ギター・マガジンさんに昨日お邪魔してきました。どんなに大変でも良いアーティストをやると、すごい人たちが自然と集まってきてくれて私を助けてくれる…というのは、ウチにおいてはよくある事なのですが、それにしてもすごい。さすがミュリエル! これから来日にむけてWelcome Partyや、ワークショップなども一緒に仕込んでいこうとしています。お楽しみに!

そこで編集長にみせていただいたミュリエルの連載教則ページ。クリスマスの曲「Away In A Manger」をギターで演奏する、というものです。テクニックをひけらかすことなく、ミニマムに押さえられた音符の数に、彼女の大きさを感じました。これなら私も弾けるかも、とちょっと思いました。

とか思ってたら、こんな映像みつけました。ギター1台でブルーグラスバンド。フィドルが入ってくるところなど笑えます〜



ミュリエル・アンダーソンのホームページはここ。公演詳細はこちら

2011年10月24日月曜日

秋の味:おだいどこやなぎ

今日もまた「やなぎ」に行っちゃいましたー。お腹いっぱい。食べた分、仕事がんばらないとねー。写真が上手にとれたので、ぜひクリックして拡大してお楽しみください。

お通しは栗の天ぷら。まいう〜。秋の香りがします。


こんなアイディア:市ヶ谷の駅にて


市ヶ谷の地下鉄の駅に暗いけど、こんなギャラリーがある。クラシックのジャケットがたくさん貼ってあった。

こういうの、ウチのアーティストのプロモーション時に出来ないかなーと何かプロモーションのアイディアを模索する… 楽しい時間。街はアイディアで溢れている。

今、ウチの某アーティストと某街のコラボレーションみたいなことを考えている。2013年春の企画… 時間がたつのは本当に早い。

ミュリエル・アンダーソン、チケット発売してます



マジで恋するバルセロナ…だったっけか?(爆)いいよね、このギターね。

この曲をホームページに貼ったら、けっこう反響があるミュリエル・アンダーソン。昨晩よりチケット発売してますよ。詳細はこちらへどうぞ! さーて今日はミュリエルが連載をかかえている某雑誌編集部さんへゴーっっ! 何か楽しい企画を一緒にやるつもりですが、果たして… 

ヴェーセン、ヴェーセン、ヴェーセン3



ヴェーセンのこの曲すごいよね。いったいどうやって数えたらいいんだろ… どうやらメンバーによるとこれはポルスカで3つのカウントがイーブンじゃないからこういうことになるらしい。それにしてもどうしたらこんな音楽が可能なのかと思う。

でも音楽はある時点までもっと自由だったはずだ。ピアノが持ち込まれてすべての音階がピアノ音階になってしまい、そこから外れたものは音痴とされた。拍子だってそうだ。なにも1、2、3、4と同じじゃなくてよかろう。いちにぃーーーーーいさんしだって良いのだ。

さてもう来週に迫ったヴェーセンとマーティン&デニスの公演ですが、チケットの販売は決済時間やチケットの輸送時間を考慮しすでに閉め切らせていただきました。でも、まだまだチケットは入手できますので、こちらで様子をご案内していきます。ご参考くださり、ぜひぜひこの貴重な機会をお見逃しないよう、よろしくお願いもうしあげまーす!

11月2日(水)
ヴェーセン/京都公演 開演19:00
チケットはまだ会場、チケットぴあで販売しております。またこちらでもチケットのお取置き(当日清算)を受け付けます。お名前と電話番号、ご希望の枚数をこちらまでメールください。その後、受付番号をお送りいたします。受付番号をお送りするまでは手配は完了しておりませんので、ご注意ください。
当日券もたぶん出ますが、値段があがります。(500円プラス)

11月3日(祝)
ヴェーセン/名古屋公演 受付終了

11月5日(土)
ヴェーセン+マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル/トッパンホール 開演18:00
E+トッパンホールチケットセンターにて、自由席チケットを販売中。
当日券は出るかどうか未定。

11月6日(日)
ヴェーセン/南青山マンダラ公演 開演18:00
チケットはまだ会場で販売しております。またチケットのお取置き(当日清算)も受け付けます。お名前と電話番号、ご希望の枚数をこちらまでメールください
当日券は出る予定です。


11月7日(月)
ヴェーセン/小諸公演 開演18:30
お問い合わせ:天池窯 0267-23-5723


11月8日(火)
マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル/古河庭園洋館 開演14:00
これが悩ましいことにまだ5枚残っています。北とぴあのチケットセンターは10/24午前中の時点で4枚残っています。トッパンホールの公演に来られる方は、そちらでお渡しすることもできます。ご希望の方はとりあえずいったん私にメールください。そこで詳しくご案内できればと思います。
→とか書いてたら、またお客さんの予約流れキャンセルが… 頼むよ…申し込んだら支払ってほしい… つーか連絡ほしい。とほほ また3枚増えて8枚。24日昼12:42の時点。

さーて、ラストスパートがんばるにゃん!

2011年10月23日日曜日

ヴェーセン、ヴェーセン、ヴェーセン 2



この曲も間違いなくやるだろうな〜

それにしてもトッパンホールですが、ホールの主催だと思っている人が多くて困る(笑)。この公演、私が小屋代を全額払ってチケットを1枚1枚売りました。トッパンホールのおじさんからも「今、これだけちゃんと売れる公演は滅多にないですよ」と褒めてもらったもんねー。ウチの二組のミュージシャンの人気のおかげです、熱心なお客様のおかげです、ホント。指定席は終わっちゃったけど、自由席はまだガンガンE+とかでも売ってますからねー、どうぞよろしくお願いいたします。このホール、どの位置で聞いても音は抜群のはずです。

さてさて、ヴェーセンの方をたっぷり聞きたい方は翌日11/6(日)の南青山マンダラ公演もおすすめします。おそらく今後ヴェーセンがこんな狭いところ in 東京でやることは皆無。なんでここかというと、私もブッキングしながら考えたんですよ。トッパンみたいな素敵なところでやったら、次の日どこでやっても感動は薄れるだろう、と。でも月曜日に小諸公演が決まって、日曜日ヴェーセンを遊ばせておくのはもったいない。まさかトッパンを2日やるのはきついだろうし…。ツアー中、とどこおりなくミュージシャンのモチベーションをあげていくのは本当に大変なんです。なのでブッキングされた彼らが「よーし,今日もよい演奏にしよう」と気合いがはいる場所。で、考えに考えたあげく、それは、彼らがはじめて東京で演奏した時に使った南青山マンダラさんしかないっしょ!!!という結論になりました。

というわけで、久々のマンダラ公演。最近はギャラも超高騰しているヴェーセン。もうこんな風に狭くてお客さんとめっちゃ近いところでやることはないですよ。皆さん、お見逃しなく。そしてヴェーセンを初来日から応援してくれている人は絶対に来て、一緒に感動を味わいましょう。

なお内緒ですが、マーティンとデニスは会場から歩いて3分の場所に宿泊しているので、きっと遊びに来てくれますよ。(前日の公演で喧嘩してなければ/笑)

お申し込みはこちら! こちらのチケットはわざとチケットエージェントには出さす、ウチのホームページと会場さんのみでの取扱いとなっております。

ノームは本当にいる

先日Twitterで、音楽評論家の松山晋也さんが「娘が小人が本当にいると主張して困っている」という主旨のツイートをされていたので、私からも言わせていただきますが、小人は本当にいます。ヨーロッパではノームと呼ばれているんですよ。

この本に載っている生息地図によるとほぼヨーロッパ全域には生息していると思われます。日本にいるかどうかは分かりませんが、最近の渡航事情だと誰かの鞄の中にかくれて来日し、そのまま留まっている可能性があります。いつだったかノルウェーのアンビョルグ・リーエンがラジオで楽器の箱をあけたとたん「あ、今、トロールが飛び出した」と言ってましたから、その説もあながちウソではないです。というか、間違いなく東京にトロールは1匹いることになります。ハラール・ハウゴーはデンマークではノームのことをニッセと言うんだと教えてくれました。

それにしてもこの本。私はたしか小学校後半か中学校前半くらいに買って,それ以来ずっと持っていて、今はトイレに置いてときどき読んでいます。ヨーロッパでは何カ国語に翻訳され、すごく有名な本なのだそうです。原作者はオランダ人のようですが、この学者さんたちは各地に伝わる物語を採取し、この本にまとめたのだそう。

本当にノームが居ないとしたら、こんなにも人びとの間に彼らの存在をみとめる物語が残っているのは何故なんでしょう。

こんな表紙の本。対訳は遠藤周作さん。

トロール、ドワーフ、ゴブリンなどヨーロッパにはたくさんの妖精がいます。



こいつはウルドラ。ラップランドに生息しています。性格悪そうでしょ。


原始人ノーム。


シベリア・ノームも性格が悪い。少し通常の森林ノームよりも身体が大きいです。




PS
その後の話で、松山さんのお嬢さんが好きなのは,この本だということが判明。がっかり。

2011年10月22日土曜日

トッパンホールの指定席、売り切れました〜

トッパンホールの指定席、売り切れました〜! やった。お申し込みをされて振込がまだの4名の方、忘れず手続きお願いしますね。これをキャンセルされちゃうとかなり痛い(笑)。それにしても少ない枚数をしっかりオペレーションするのは難しいです。

あとはもう自由席をひたすら売るのみです。今、チェックしたらE+ではあと20枚ほどありました。お申し込みの方はこちら(e+のページ)へ。

トッパンホールのチケットセンターでも販売しています。詳細はこちらへ。

自由席は当日O列より後方になります。整理番号はないのでご来場順にご入場いただけます。で,この状況だと当日券は販売するかは未定。公演2、3日前にここでご案内していきます。

それからチケット紛失や、ずいぶん前に振り込んだのにチケットが届いてない等、いつも直前に何か言ってこられるお客様がいらっしゃいます。ウチは零細プロモーターでスタッフが私しかいないのでツアー中はまったく余裕がありません。ですので、今の段階で、今一度、お手元のチケットをご確認いただければ幸いです。

さぁ,コンサートまでもうすぐ。それまで、皆さん、風邪を引かないように、がんばりましょう。

<その他の公演の現在の状況>
11/2 ヴェーセン京都(まだまだ発売中)
11/3 ヴェーセン名古屋(売り切れ)
11/5 ヴェーセン&マーティン+デニス(自由席のみになりました)
11/6 ヴェーセン南青山マンダラ(まだまだ発売中)
11/7 ヴェーセン小諸公演(天池窯さんに聞いてください)
11/8 マーティン&デニス 古河庭園(あと5枚ありまーす!)

ヴェーセン、ヴェーセン、ヴェーセン



というわけで、もうすぐやってきますよ〜!
ホームページでのチケットの販売はこの週末で〆切ますので、お早めに〜。お申し込みはこちらのフォームより。



それにしても格好いいなーっっ、ヴェーセンはよーっっ。世界で一番かっこいいバンドは間違いなくヴェーセンだと思う。それは、もう絶対だ。自由で、仲良しで… でも火花散る演奏とも言える。こんなの相当集中力ないと弾けないよね。本当にすごい。

彼らがいるから私ももうなんかこれ以上のバンドはいないし、もういいや、って思ってんだわ。たぶん、おそらくこれ以上のバンドは自分の人生で見つけることはできないだろう。

これなんかも格好いい! お客の手拍子がダサいが。さすがヴェーセン、途中で振り切る(笑)



いいな。ヴェーセン、なんて自由で、かっこいいんだ。音楽はこんな風に自由じゃなくっちゃいけない。

<ヴェーセン来日公演>
11/2 京都磔磔(まだまだ発売中!)
11/3 名古屋(ソールドアウト)
11/5 トッパンホール(指定はあと4枚だよ)→2枚売れて、現在あと2枚になりました(本日19:15時点)
11/6 南青山マンダラ(まだまだあるよ)
11/7 小諸高原美術館(天池釜さんに聞いてみて)
すべての詳細はここ

2011年10月21日金曜日

「レア・エクスポーツ」最終日になんとか観てきました

それにしてもフィンランド関連のニュースは注目していたつもりですが、配給会社さんがやる気がなかったのか、まったく私の情報網にひっかかってこなかった映画「レア・エクスポーツ」。たった2週間のレイトショーのみの公開でしたが、なんとか最終日に観てきました… これは面白い!!! 教えてくれた@josan1959さん、ありがとうございました。



いや、役者としては「猿」の方が間違いなく上でしょう。でもこのフィンランドらしさがもう最高に良い! 最初大真面目に観ていて途中からこれはファンタジーだと気付き、そして最後のサンタが襲ってくるシーンは、そりゃあもう圧巻です。低予算映画かなと思いきや、しっかりCGも使っているし、このバカバカしい感じといい,血なまぐさい感じといい、フィンランド好きには最高にツボにはまる。後半にもっとひねりがほしかったけど、そこはCGと漫画チックさとバカバカしさでカバーといったところでしょうか。臨場感もそれなりにあります。絶対に皆さんも要チェック!!…って言っても、もう遅いわけですが… このブログを読んでくれている方にはぜひぜひおすすめしたかった。DVDが出るという情報を見つけたら私もここに書いていきます… が、アンテナ低いからなー私も(笑)

それにしても字幕のクレジットすらなかったな。この映画…パンフもないし。配給会社さんは何かと抱き合わせで配給権を持たされた、とか?(笑)なんて失礼なことを書いてみる。

ちなみに2003年に作られた、この短編でも充分映画の空気は味わえますよ。

トッパンホールへの道 Road to トッパンホール 飯田橋ルート

今日は飯田橋ルートをご紹介しましょう。まぁ結局は高速の脇を歩いて行くしかなくある意味一番つまらないルートかも。でも分かりやすいし絶対に迷わないルートでもあります。こちら方面に詳しい方、何かアイディアある方、ぜひ教えてください! が、いずれにしても飯田橋はちょっと行けば神楽阪というとてもチャーミングなエリアもあるし、終わったあと、そっちで一杯ってのも良いかもしれません。また神楽阪にはめっちゃくちゃおいしいあんみつ屋さんもありますから、そこで腹ごしらえしてからトッパンホールまで歩く、というのも良いかも。あと神楽坂にはブルターニュの美味しいクレープ/ガレット屋さんの本店があります。


それでもって、やはりトッパンに向かう道すがら、ぜひ寄っていただきたいのが、ここ! なんとパペットの専門店です。とても小さいのですがめちゃくちゃチャーミング。以前ひらいたかこさんの展示会でお邪魔しましたが、とても素敵な場所です。一応土曜日はやっているみたいです。ここは必見。素通りは出来ませんよ〜



そして途中にはこんなインド屋さんがあります。美味いのだろうか。情報がうまくあつめられませんでした。大きな道沿いにあります。

2011年10月20日木曜日

さらにマーティン&デニス、インタビュー記事露出中!

インタビュー記事を読んで思う。やっぱりこの二人、最高だわ…

CDジャーナルさん、北中正和さん、ありがとう!

ラティーナさん、松山晋也さん、ありがとう!


それにしても内容がすごくいい記事です。あーツアーが楽しみになってきた! 超盛り上がってきました!!

それから先日ご紹介したイントキシケイトのインタビュー記事ですが、WEBでも読めるようになっています。ぜひこちらからご覧くださいませ〜。

トッパンホールのチケット、古河庭園のチケット、そしてヴェーセンの南青山マンダラのチケット、まだありますよ。お申し込みはこちらから。そろそろ公演が近づいてきましたので、チケットの輸送期間を考慮し、この週末まで受け付けます。

やばすぎるだろ、これ…

というのが、よくあらわれている映像。やばいよ、この二人。やっぱりやばい! 1分15分すぎくらいから音楽が始まりますが、本当にやばい空気がまんまんです。危険ゾーンに突入!! あ〜まったくもう、早く来ないかな。



もっと聞きたい、という気持ちを残し、音楽はあっという間に終わる… 不思議だ。

トッパンホールの指定席はあと4枚。古河庭園のチケットはキャンセルもあったりして、まだ7枚ほどありますよ!

ホームページでのチケット販売はこの週末で〆切ます。特に郵便振替の方はこの金曜日振込がデッドライン。お申し込みはこちらまでおはやめに。

ローゲルのギターはすごいな。まったく、もう!



ヴェーセンの魅力をあげるときりがないが、そのうちの1つにローゲルのギタースタイルが上げられる。こんな風におもしろくギターを弾く人は他にはいない。なんといってもコード感がユニークでホントに聞いていて飽きない。

この映像はブラジル人のマンドリン奏者のウプサラ(スウェーデン)での演奏風景。演奏が始まるまで2分30秒くらいあるので、最初の方は飛ばして良いから絶対に聞いてみて。

ローゲルのチューニングはなんとDADADAという変則チューニングで、しかも12弦。オリジナル・チューニング法。いつだったかローゲルといっしょにお茶の水にギターの弦を買いにいったことがあったのだが、そのあまりにもユニークさに弦を揃えるのに苦労した!(笑)

とにかく1つのストロークたりとも同じコードじゃない(ように聞こえる)。このユニークな奏法はいったい何なんだ? 全ギタープレイヤーの人、注目。それにしても楽しいよなぁ、ローゲルのギターは。聞いててまったく飽きることがない。1ラウンド終わって、2ラウンド目にはまたまったく別のコード展開が繰り広げられる。

デニスも全身,耳にしてものすごい集中度でマーティンの音を聴いているが、ローゲルもメロディプレイヤーのことを本当によく観ている。この映像を見るとそれが分かるよね。先日友達とTwitterで話をしていて、彼女のヴォイトレの先生がピアノで指導するのだけど、それですら一緒に歌ったり演奏するときに、おたがい気を使ったりタイミングが掴めなかったりするんだよ、という。うん、面白いね。それは面白い。すごく良いところをついている。

ものすごい意見かもしれないが、一緒に演奏することは一緒にセックスをすることに似ている。牽制したりお互いに気を使いすぎてはなりたたない。お互いに尊敬の気持ちがあり、良いものを作ろうという努力がないとなりたたないのだ。ローゲルを観ていると分かるが、彼がバックアップすることによって、メロディ奏者はさらに自由に羽ばたく事ができる。だからかっこいいミュージシャンはみんなセクシーなのだ!

そういやローゲルは人の話を聞くのもすごく上手。いつも私の悩み相談にのってくれる。今回も一緒に飲むのが楽しみだわ。ツアーは大変だが、本当に楽しみ。頑張ろう。あともう少し。

ヴェーセンをたっぷり聞きたい人は南青山マンダラの公演もお忘れなく!
11月6日(日)OPEN 17:00 / START 18:00
この日はもう自由に好きにやっていいよ、と言ってあるので、長くなる可能性もあり。もうこんな小さい会場ではヴェーセンをみることができないと思っていてください。100名ほどの会場です。お申し込みはこちらへ。ホームページでのチケット販売は,この週末で〆切ますよ〜

2011年10月19日水曜日

ヴェーセン、Tune Book、コンサート会場にて販売しまーす

ヴェーセンの楽譜集が今回のツアー用に送られてきました。40冊。足りるかな。ミカエルの監修で厳選の18曲。プレイヤーの皆さんには必須アイテムです。ぜひ会場にてお求めください。幾らで売るのかはバンドに確認しないと分からないのですが、彼らのホームページで15ユーロだから2000円くらいになるのかな… なおこのアイテム、ヴェーセンのホームページでもPAYPALで超簡単に買えますので、ご希望の方はご利用ください。ただ会場でご購入いただければ、サインが貰えますよ。

それにしてもツアーが近づいてきて、昨日久々にツアーパニックもの夢をみてしまった。本当に不思議な設定。なぜか私はまだバンドに会ってもいないのに、すでにヴェーセンはステージ上で演奏をしている、しかもその演奏をちゃんと私は観ることすらできず、なぜか非常窓みたいな窓からのぞいている、という設定。

しかもその非常窓の外側ではトッパンホールの受付の女の子がなぜか私語まるだしでペチャクチャしゃべっているので「すみません、中のお客さんに聞こえて迷惑ですから静かにしてください」と叫ぶと、なぜか客席側からおじさんが二人ほど現れ、その非常窓に近寄って来て「ええじゃないか」とばかりに、おじさんたちが今度は窓の内側から女の子たちにペチャクチャしゃべりはじめる、という… 周りでちゃんと聞いているお客に迷惑だろうが、とヒヤヒヤしながらも、コンサートは大盛り上がり。

仕方ないので、「ここでコンサート見てたらだめだ」というわけで、その非常窓は無視して、あせって楽屋にいくと、その途中で、なぜか通訳の染谷さんがものすごくヘンなところでコンサートを観ているから「染ちゃん、もっといいところでみればいいのに」と案内してあげたいのだけど、何せその時点でヴェーセンと会ってもいない私は、すごく気になりながらも早く楽屋に行かなくちゃ、と、染ちゃんには挨拶もホロロで、とにかく急いで楽屋に向かう。

楽屋にいったらいつもスタッフでついてくれるはなえ嬢が来てくれていて楽屋にはすごく立派なケータリングが入っている。「よかったぁ! 私ははなえちゃんにちゃんと指示出してたんだー」と心底心から安心する。ハムとチーズが並んでいたのは覚えている。

が、それもつかのま、またもやホールの人に呼び止められ、「昨日バンドは飛行機にのれなくて大変だったみたいなんですよ。どうして野崎さん居なかったんですか」と攻められる。私も何がなんだかわからず「すみません、すみません」と言うばかり。「ローゲルさんがホールに電話してきてどうこう…」とホールのスタッフは延々と私を攻める。「なんでローゲルは私に連絡しないでホールに電話したんだろう」と頭の中はグルグル。

そうこうしている間もコンサートは超盛り上がり。ローゲルの笑顔がモニターから見える… といったそんな内容。あぁ、パニックした。

先日、某プロモーターのベテランスタッフも言っていたが、慣れれば慣れるほど、どっかで大ボケな致命的大ミスをしていないか、と心配になる。私はともかく普段あんなにしっかりと大人数ツアーをつくっているその彼女が、先日のたった数名のツアーで「あぁ、心配、心配」と言ってた。その気持ちは私もすっごく分かる。でも、それがベテランってもんかもしれません。何度ツアーやっても、やっぱり常に緊張感を失わない。それが大事。でも、パニックする夢はもういいよ〜(涙)。特に夢の中のパニックってどうにもならないんだもの。現実のパニックは解決できるけどさー。なんだかぐったり疲れて起きる。

ま、いいや、とにかくもう一度すべての旅程をおさらいしよう。

2011年10月18日火曜日

マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル、イントキシケイトにインタビュー掲載

マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル、イントキシケイトにインタビュー掲載。「アイリッシュ・ミュージックには<ワビサビ>の心がある」

それにしても嬉しい! ご掲載、ありがとうございました〜。ライターは北中正和さん、通訳は染谷和美さんでした。編集部の皆さんにもありがとう。そしてマーティンとデニスにもありがとう。来日に向けて、だんだん盛り上がってきました。この後、二人の記事はCDジャーナル、ラティーナさんにも掲載されます。お楽しみに!

というわけで、ウチのブログやHPを普段チェックしていない人に買われてしまう前に(笑)、トッパンホールの指定残り5枚は、ぜひここを見てくれている人に買ってほしい。お申し込みはこちら

PS
この記事ウェッブでも読めるということです。こちら!

健康診断

明日はひさびさに健康診断に行く。2年ぶりくらいか? 健康優良児の私は、前回やったときはオールAだったが、今回はいくらなんでもデブすぎる、という事実を指摘されるのではないかと思っている。

そもそも健康診断どころか大の医者嫌いの私であるが、先日親しい友達が「あのね、別に長生きしたいとか、そういうんじゃないの。のっちも(彼女は私をそう呼ぶ)周りに迷惑をかけたくないでしょ? 周りに迷惑をかけないためのものなのよ」と薦めてくれたのだ。そんな風に私のことをすごく分かってくれている、ありがたい友達。私は本当に恵まれている。この先、デブで早死にしても、後悔はないよ、きっと……

ああああ、デブ。実は死因のNo.1はデブとダバコだということを皆さんはご存知だろうか。癌よりも交通事故よりも怖いデブ。気をつけよう。欲望のまま食べ過ぎないように。写真は私の食欲を刺激するおだいどこやなぎさんのカレーうどん。昨日もペロっと食べちまった。

トッパンホールへの道 Road to トッパンホール 印刷博物館

トッパンホールさんの建物の裏にはすごく立派な「印刷博物館」が併設されています。これが重厚でものすごい! 時間に余裕がある人はぜひ早めに会場に来て楽しんでいってください。昔の印刷機械など本当に素晴らしいです。


でもって印刷の技術を利用してこういうカレンダーを自分で印刷できるのですが、私がやったら版ずれもいいとこ(笑) ボロボロですけど、結構可愛い?


常設展も素晴らしいですが、見逃せないのが上の階でやっている展示。ちょうど公演のある日は上の階で「生まれて400年~30年 今も生き続ける  日本のロングセラー商品展」というのもやっています。デザイン、アート関係の皆さんには必見。



所在地
〒112-8531
東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル

開館時間
10時~18時(入場は17時30分まで)

休館日
毎週月曜日(ただし祝日の場合は翌日)

入場料
一 般:300円
学 生:200円
中高生:100円


そして、もちろんヴェーセンとマーティン&デニスのものすごい共演がみられるトッパンホールの公演の申込はこちら。指定席はあと5枚です。京都公演、ヴェーセンの南青山マンダラ公演、マーティン&デニス古河庭園公演も好評発売中です。

SCAPE WORKS百軒店、白石和良さん出演

THE MUSIC PLANTも普段からたいへんお世話になっている白石和良さんが、こんなイベントでお話しをきかせてくれるそうです。今週末。

『SCAPE WORKS 百軒店 2011 VIRTUAL』
場所:青山学院アススタジオ地下1F
(最寄り駅:地下鉄銀座線:表参道駅)
日時:10/21(金)〜25日(火) 各日10:30〜20:00

白石さんの出演は10/22(土)16:00〜19:00の
『幻のジャズ喫茶・伝説の名店』というトーク企画!

詳細はこちらへ

2011年10月17日月曜日

トッパンホールへの道 Road to トッパンホール 後楽園ルート




意外に面白いのがこの後楽園ルートです。時間があるなら小石川後楽園によってみるのも良いと思うのですが…実は私は自分が行ったことがないので、よく知らない。でも、なにより、それより、ぜひ何気ない路地裏にもぜひぜひお立ち寄りください。このヘンは新しいビルと古い街がごちゃごちゃになっているのが面白いところ。まずは牛天神下の交差点付近にある,この良さげな天ぷら屋さん。が、まるでネットに情報が載っていないところをみると不味いのか?! でも天どん680円は良いかもしれません。誰か食べて美味しかったら教えてください。





こちらは同じお店の別の入り口。



この天ぷら屋さんのところを、大きな道ぞいにいけば最短ルートなのですが、わざと最短ルートをはずれ路地裏に入ると、こんなネコちゃんが。おにぎりたけうちの看板猫。地元のサラリーマンの人気店だそうです。公演のある土曜日は残念ながらやっていませんが、猫ちゃんには会えると思います。私が行った時も店は閉まってましたが、ネコちゃんはいました。




このヘンは小さな神社もあり、ホントに可愛い感じです。

でも大きな道に出ると現実に戻る(笑)。途中こんなコリアンダイニングがありました。美味いのか? しかしこうして調べてみるとネットにまるで情報があがってこない飲食店。結構ありますね。




そして日本じゃ滅多にお目にかかれないテスコ(TESCO)があります! でもここのテスコはいけてなかった。買ったのはこのシリアルのみ。500円くらいしましたが美味しかったです。




というわけでおすすめ後楽園ルート。ちょっと遠回りになるかも。ブラブラ歩いて15分くらいでしょうか。

これじゃあさぁ…

どこから届いたのか、まったくわからないよ。
私が留守にしている間に事務所に届いた郵便局の不在票。

2011年10月16日日曜日

ミュリエル・アンダーソン、来日決定!




というわけで、ウチにしては珍しくアメリカ人。しかも女性アーティストを招聘することになりました。ギタリストの方はこの人の名前を知らない人はいないでしょう、そう、あのミュリエル・アンダーソンが来日します!

ミスター・ギターと呼ばれグラミーを14回も受賞したチェット・アトキンスに師事した唯一の女性ギタリスト。フィンガーピッカーの第一人者としても超有名な人です。ビートルズのカバーから、フラメンコ、ブルーグラスまで幅広いレパートリーで。ギター、いいな。楽しいコンサートになりそう。

来日の詳細はこちら
ミュリエルのホームページを作りました。こちらです。