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2013年2月28日木曜日

まったく山口洋はかっこいいのう!

今日は山口さんに文化放送「くにまるジャパン」に出演していただき、ポールの音楽を紹介してもらった。

アイルランドの話、ドニゴールの話。洋が洋でいられる場所がアイルランドだと言っていた。

昨年はホントに偶然というかなんというか…ぜひポール見に来てよ、でもって良かったらギター持ってきておいてよ…みたいな感じでお話していて、ホントに「偶然にも」ポールとの共演が実現した。ご存知のとおりポールは人に何か提案されたりするのが大嫌い。この件については非常に気を使ったけど、山口さんがフレクシブルに対応してくれたおかげで、ポールはすごく楽しそうだった。

いいでしょ〜二人のツーショット。山口さんのドニゴールツイードのジャケットが素敵♥

この共演の映像いいよね…実は終わった直後はツアーが終わってしまった事が悲しくて見ることが出来なかった。今やっとゆっくり見て、ホントに楽しそうだな、ポール…と思う。

この映像は去年の来日直後にポールがYou Tubeにアップするとか言い出すので、「今すぐ公開しても何もメリットないから次の来日直前まで取っておいてよ」と言ったら「分かった」と一回黙ったものの、またメールしてきて「お前のコントロールフリークにもほどがある。俺が公開したいって言うんだからしたいんだ」とか文句をつけてきやがって(笑)結局私が折れてポールがとっとと公開に踏み切ったもの。

あーーもーー今、公開すればお客さんにインパクト大だったのに! プロモーターのシナリオ無視の泣かせる奴!(笑)

ま、何はともあれ素晴らしいよね。洋がドニゴールの地名を最後の方で言うのがいいよね、と言っていた。うん。でもこれすごいよ。リハなんて3分もしてないんだよ。さすがだよね… またこれが聴けると思うと嬉しい。



ポール・ブレイディ来日公演はいよいよ来週です。チケット当日精算でまだまだ受け付けてますよ〜 詳細はここ

実はこのラジオのあと山口さんに少しお話しをうかがったので、のちほど文字起こししてHPで公開していきたいと思います。お楽しみに〜

アラマーイルマン・ヴァサラット、あちこちご掲載いただきました〜

 共同通信のオーディオ誌ガウディオに写真家の藤岡直樹さんが書いてくださいました。フィンランドの不思議な感じの写真と一緒に。

浅草ヴァサラットの経緯についても…
ストレンジデイズさん。5ページ! すごい。


 こちらはユーロロックプレスさん。カラーで2P。キングレコードさんに広告も出していただきました。感謝。ちなみに同じ号でケンソーのボックスセットのインタビューも掲載中です。こちらも必読!!

というわけで、浅草ヴァサラットも快調! やはりお花見ボートが超人気。お申し込みはお早めに!

詳細はこちら。コンサートについてはここ。その他の各種関連イベントについてはここ


2013年2月27日水曜日

「Once〜ダブリンの街角で」その後


日本でもヒットした映画「ONCE〜ダブリンの街角で」のブロードウェイミュージカル版がダブリンに凱旋公演ということで、再びこの表紙。昨日HOT PRESSがアイルランドから届きました。

その後のグレンとマルケタ、それぞれのインタビュー。二人は撮影当時は付き合ってなかったけど、映画公開後(だったっけ?)付き合い始め、結局破局し、マルケタは確かNYのプロデューサーだかベーシストだかと結婚したんじゃなかったけかな。でもそれも離婚という結末になったのだそう。ほぉ。

というわけで大ヒット映画のブロードウェイミュージカル版。当初は二人にステージに出るよう出演のオファーがあったらしい。(少なくともマルケタはそれを認めている)でも二人はそれは断り、グレンにいたっては「なんとかブロードウェイ化を止められないか」とジョン・カーニーに相談までしたそう。でも信頼できるスタッフが集まった事によって、結局、話はすすみブロードウェイでもヒットになり、トニー賞を受賞。

それにしてもこの映画ですっかり人生が変わってしまった二人。そもそもグレンなんかは下手すると人が覚えているのは「コミットメンツ」のアウトスパン役とこの映画くらい。あんなに一所懸命、バンド、FRAMSを引っ張ってきたのにね。アイルランド以外ではほとんど知られてない。

そこでグレンがもらったというブルース・スプリーンスティンのアドバイスがいい。

「そういうヒットがあったら、何か機会を設けてちゃんとしたホリディに行くとかシャンパンをあけてお祝いするとか、家族と食事するとか、とにかくいったんそこで区切りをつけ、自分の人生は違うギアに入ったのだと自覚することが大事」

「過去20年、君はバンドをやってきた、努力を続けてきた、そして世界を敵に戦ってきた。そういう昨日までの自分は死んだのだ。そして新しいスーツを着たんだ」

「ネイティブアメリカンの連中は長い飛行機にのったあとは必ず4、5時間も空港に座って自分を取り戻すのだそうだ。そういう風に自分に時間を与えてあげること。そして自分の魂が自分に追いついてくるのを待つんだ。きっと大丈夫だから」

うううう、グレン良すぎる! ボスのアドバイス良すぎる!

一方のマルケタの方がインタビューの受け答えもしっかりしてて、いい子だと思うけど…まぁ、彼女も私に言わせりゃ「たいしたタマ」って感じかね(女は女に対して厳しい/笑)。どんな才能があるのか知らないけど、ダブリン、ニューヨーク、男を踏み台にしてマルケタは行く…(って、ちょっと和田静香のブログみたいになってきたので以下自粛)

でも映画はホントに素晴らしいですよ。男女に友情は可能かとか、二人が最初に一緒にうたう楽器屋のシーンで二人は恋に落ちる、とかバカな評論よく目にするけど、この映画が言いたい事はまったく別のところにある。

この映画が言っているのはダブリンの町の優しさだ。マルケタに自由にピアノを弾かせてやる楽器屋の親父、息子の旅立ちを励ますGuyのお父さん、いきなり歌いだす銀行員、慣れないメンバーを最初はバカにしていたものの途中からすっかり親身になって作業をするレコーディングスタジオの親父、バスの中でGuyが歌うのを許す老婦人… すべてが優しい。





アラマーイルマン・ヴァサラット、TVブロスさんに掲載いただきました

4月に来日するアラマーイルマン・ヴァサラットのスタクラ。昨年11月にプロモ来日したときの映像が次々と掲載されていきます。

TVブロスさん。文章も面白すぎだけど、写真がすごすぎる… インパクトあるなぁ!

皆さん、4月は浅草でお待ちしていますよ〜

来日の詳細はこちら


2013年2月26日火曜日

ポールのチケット、もう締め切りますよー

ポール・ブレイディ、4度目の来日公演。さきほどもいただいた注文メールを必死で処理したところ… すみません、お客さん、至急で振り込んでね。着金確認が出来ないと発送できないし、メール便ってホント意外に時間がかかるときがあるから。

それにしても、あああ、睡眠時間がほしい! 明日も3:30起き! 頑張ります!

明日の24:00でポールの前売りチケット販売は締め切ります。でも、そのあと「お取置き」サービスも今回は頑張ってやろうと思っていますので、ぜひぜひご利用ください。ミュージシャン(特にポール)が居ると、ホント1分1秒でもおしいのだけど、いや、そんな事言ってられません、頑張ってチケット売らないと!! 頑張る、頑張る。私はこの公演にすべてをかけているのです。ホントにすごい魂の音楽です。

ラウー/kanのエイダンが「えっ、ここでやるの!!」ってびっくりしてた。ポールの来日公演。そうなんですよ。こんな狭いところでやってくれるのは日本だけですよ!

それにしても、こういうコブシがすごいよね… これも大好きな歌。しかし、まぁ、なんて声だろ。こういう感じのトラック集めて伝統音楽のアルバム1枚つくりゃいいのに、と思っているんだけど…言うと怒られるから言わない(爆)



ポール・ブレイディのチケットはこちらでお求めください。3/8〜10が東京、3/13が京都です。

kan、とりあえず終わった。明日エイダンを見送る…

 すみません、ここ数日驚異の忙しさでブログアップできず。2日目の公演も、ホントにものすごかった!!! ありがとう、kan!
 打ち上げは焼肉だったよ。
 積極的にお箸を使って食べるだに!
 差し入れいただきました〜(とミュージシャンのいただきものをもらう…) こういうのホテル暮らしには助かるんだよね!

 イアンにこんなお礼のカードもらったよ。フォースのともにあらんことをって書いてあった。











そして一方エイダンは…(内緒)


ブライアン一家とイタリアンに行った… 積極的に自分で食べます!













ブライアン一家にお花をもらった。

















 大人なんかどうでもいいの。オリン、またおいで♥


















ブライアンに撮ってもらった…オリンと私。もう次に会う時は、また私のことなんか忘れちゃってるね…やっとヨーコって言えるようになったのに! で、またイチから人間関係構築しないといけないんだよね…














一方夕方、都内では…エイダンが6月のラウーのプロモーションちう〜

また放送日が決まったらお知らせします。今は内緒(笑)

ってなわけで、また明日は3:30起きで、今度はエイダンを空港に送って行きます! 死ぬぅ〜〜

がむばる!!!!!!!!!

2013年2月24日日曜日

浅草ヴァサラット公式ドリンク「緑の触角 Green Tentacles」

やっぱりコイツって何者だよ!とか思う。カメラを向けるとディレクションもしてないのに、この表情。(ちなみに撮影は藤岡直樹さん。昨年のプロモ来日時にライオンビルにて)

ヴァサラット・カフェをオープンするにあたり「バンドのオリジナルカクテルとかフードがあるといいと思うのよねー」とカフェ担当のN山さんが提案してくださった。

うーん、どうかな〜と思いつつ、きっと奴らなら…と言うわけで、聞いてみたら、もう速攻で回答が返ってきた。こういうところ、ヴァサラット以外考えられない。ヴェーセンだって、ラウーだってバンドの公式ドリンクなんてないっつーの(笑)

結構さわやか系で、緑の色はなんと抹茶。だから日本とフィンランドのコラボだなんて本人は言ってた。

しかも作り方のレシピまで写真にとって送ってきた…奴のやる気が怖すぎる。

 材料はこれだけです。(これ、スタクラのキッチンかしら…。トースターがいい味)
水…

 抹茶を溶かして抹茶液を作ります。













グラスの方にライムソーダを作り…(レモンだったかな…ちなみにご心配なく。カフェのスタッフはしっかりスタクラにレシピを確認してましたから/笑)

PS カフェのスタッフより連絡あり。グレープフルーツだそうです、グレープフルーツ。
 こんな感じ…
どうして、またこういうショットがある!?(爆) 太い指…
 この中に抹茶液を投入。
少しずつ混ざっていくよ〜
出来上がり〜。ほんとは冒頭の写真みたいに混ざりきらない(グラデーションになっている)のがいいらしい。

アラマーイルマン・ヴァサラット公式ドリンク「緑の触角」はヴァサラット・カフェでお楽しみいただけます。

なおノンアルコール・ヴァージョンもご用意する予定です。

ポール・ブレイディ ON THE BALCONY

さていよいよ来週来日するポール・ブレイディですが、ダブリンのこんなインターネットTVに出演しています。このブログでも何度か紹介していますが、バルコニーTVは私がやってるSHELF TVのヒントをもらった番組。めちゃくちゃ狭いバルコニーでカメラ1台、マイク1本で生演奏を収録。そのまますぐUPするというユニークなインターネットTVです。たしかこの年のアイルランドのインターネット関連の賞も取っているはず。ダブリンではすごい人気。日本でもこういうのが流行ればいいのにね、と思うのだけど。

今でこそ、有名ポップバンド(ほら、コローナズのライバルの…なって言ったけ、あのバンド)とか、伝統音楽系でもルナサもアルタンも出たけど、ポールは割とこのバルコニーTVが認知される前のかなり早い段階で出演した有名アーティストの一人。

なにせ収録もこんな感じ。一度別アーティストの収録にたちあったことのある五十嵐正さんの話によると、下をバスが通ってブーーとか言うともう撮り直し、なのだという。大変だよね…

そんなわけで、めちゃくちゃ不機嫌なバルコニーTV in Dublin(怖っ)。6年くらい前ですね。超不機嫌なポール。でも演奏がすごい。



終わるとちょっとホッとしたような笑顔…可愛いでしょー♥
それにしてもこのギターすごいよね…

そして!!!そのほぼ4年後、バルコニーTV、このバルコニーおける最後の回に登場したポール。超ご機嫌!! 女の子とも楽しそうに話してる(笑)

そして…こんな演奏。もうすごい! 超かっこいい!! いいねー



はぁ〜 かっこよすぎるよーーーーーーーーーーーーーーーーー!

ポール・ブレイディ来日公演。チケットの最終発送は2/28(木)を予定しています。なので逆算すると郵便振替のお客様は最終振込締め切りが2/25(月)、PYAPALでは2/28まで受付。まだまだe+とかでも買えますので、どうぞご利用ください。あ〜またポールに会えると思うと、プレッシャーなんだか、なんなんだかー 

詳細はここ。初めての京都にも行きます! 関西公演ははじめて。関西の皆さん、頼みますよーーーー

kan本日初日。めっちゃ素晴らしいコンサートでした!

 サウンドチェック中のメンバー。
 なんというか仲良しですよ、ホント。バンドっていいな〜ホント。
 本日の即売テーブル。店長は五十嵐タッド先生。

レア商品はイアンが持ってきたイアンのソロアルバム(あと4枚しかない)。そしてブライアン・フィネガンが持ってきたブライアンのソロアルバムもあるよ。
 目玉はもちろんkanの「Sleeper」なんですが、実はあと14枚しかない! お早めに〜

そしてこれからTHE MUSIC PLANTで行う春の公演も、現在取れる一番良い整理番号を販売していますので、皆さん、kanが良かったら、こちらのアーティストも〜ぜひ〜ぜひ〜
 それにしてもすごいコンサートだったな。全員の集中力がすごいよね!!
 ま〜〜ホントにたくさんのお客さんで会場も大盛り上がり。CDもろくに発売していないのに(タワーと一部の取引のあるお店さんしか置いていません)、よくこんなにたくさんお客さん来てくれたよな… これはアーティストとお客さんの信頼だと思う。素晴らしいわ…ホント。

しかし今日感激したのはドラム。こういうドラムって実はなかなかいないよね。なんか邪魔しないというか、センスがいいというか。それにしてもウチのバンドはみんなすごいな〜
 本日のオーリン。iPadで遊んでます〜 このブルーのカーデガンはアンクル・エイダンにもらったんだって。
打ち上げは吉祥寺にて。ハーモニカ横丁に盛り上がるメンバー。こういう狭い横丁、特にエイダンが大好きなんですよね。

今日が初日で、明日はもう最終日(笑) 今日の会場でも明日のチケットがたくさん売れたみたい。ありがとうございます。ぜひぜひ、皆さんご来場くださいね!

当日券あります。ウチの預かったチケットはすべてStar Pine's Cafeさんに返しちゃったので、当日券販売についての詳しい情報は明日お電話にて会場さんにご確認ください。Star Pine's Cafe 0422-23-2251 

さーて、明日もがんばろう!!

2013年2月23日土曜日

俺と俺の従兄弟のアーサー・マクブライド



この時代にポールに出会ってたら、どんなだったかなーなどと想像してみる。一般的には歳をとったら性格っておだやかになるもんだけど、おそらく今のポールから逆算するにおそらく今よりもっともっとキリキリだったのではないか、と想像される。

となると…「日本? 冗談じゃない。俺はアメリカでビックになるんだ。日本なんか構ってられるか」「幾らくれんだ、それで?」「俺のやることは俺が決める。口だしすんじゃない!」みたいに怒られそう。ひーーーーっっ!(笑)

しかしあまりに有名なこのギター。ボブ・ディランもポールを呼びつけて「あのギターを教えろ」と言ったという。ポールはディランの楽屋に呼び出され「そうじゃないよ、ボブ」と実際ボブの指をもって指導したそう(爆)。それにしても、こういう下手なのを聴くと自分もトライしてみたくなるよね…(ごめんね、このお兄さん)



ちなみに歌のストーリーはこんな感じ。「オレとオレの従兄弟のアーサー・マクブライドは、海辺に散歩にでかけた…」おじいちゃんあたりから名前をもらったとしたら、従兄弟と同じ名前ってことはアイルランドなどではよくある話。

ちなみにこの「俺と俺の従兄弟の」Me and me cousin のme cousinというのが可愛くて気に入っている。アイルランド人は「僕の」「私の」というのをmeっていう。学校の英語では所有格「my」ってならったけどね。

映画「コミットメンツ」でバンドの最初のライブ前にステージ裏から客席をのぞいたギターのアウトスパン(グレン・ハンザード)がさけぶ。「来ないっていったのに!」バンドのメンバー「誰?」アウトスパン「Me ma!!ミー・マー(俺の母ちゃん)」

こういうのが自然に出てくるとアイルランド人っぽくしゃべれるのだけど…アイルランド人っぽく英語をしゃべるヒントはこちら

そしてこれは歌の歌詞の内容通りに作った映像。プロテストソングだよね〜これ。



ポール・ブレイディ来日公演はもうすぐ! 詳細はこちら

kan 無事到着しました!

 今朝早く3便に分かれて到着! kanご一行様。みんな元気です〜
 さっそくランチはお蕎麦だよ〜 天ぷらと枝豆も取ってビールで乾杯。

 エイダンからもらった… 爆笑
 ブライアンの息子、オリン。可愛いでしょ〜 パパの許可が出たので載せますね。会場で見かけたら声をかけてください。すでに立派な北アイルランド訛り!?
 ブライアンにもらった紅茶。なんとMrs Doyleは実在した!!! Mrs Doyleとは私の大好きなシットコムのFather Tedに出てくるキャラクター。いつも紅茶をいれている。Father Ted、好きなんですよー、こんなブログも作っちゃったくらい…。しばらくいじってないや、このブログ! 
それにしても最初は家族連れかーと思ってたのですが、奥様もいい方で、ホッ。とりあえず頑張りますよ、このツアー!

メンバーの演奏にかける意気込みがすごい… こりゃーすごい公演になりそうだ。

明日はStar Pines Cafeにて。18:00より本番。おそらく1セットなので皆さん、遅れないようにご来場ください。当日券もありますよ〜

パディ&ドーナル、ラティーナさんに濃密なインタビュー掲載


あまりのかっこよさに悶絶中… 伝統音楽の力… 松山晋也さん、ホントにホントにありがとうございました! ラティーナさんに掲載いただきました。
ドーナルはもちろんだけど、パディ、かっこよすぎる!!! 本物ので伝統音楽家です。

ああああ、なんか1つ1つツアーを味わっている時間がない。悲しすぎる。パディ先生!!!!

特にジョン・ドハティの直の弟子、と言われることについて、音楽に対する考え方を学んだ、と言うことを語っています。折しも柔道のなんたらとか、学校教育のなんたらとかニュースになっている世の中、いったい教えるってどういうことなのか。教わるってどういうことなのか、真剣に考えさせられるインタビューでした。

アラマーイルマン・ヴァサラット、ラティーナさんにご掲載いただきました


 すごーい! 写真もこれだけ大きく使っていただくと迫力がある!! すごいよー 浅草ヴァサラット。

土佐有明さんによるインタビューも内容が濃すぎる! 必読。ラティーナ編集部さん、ホントにいつもありがとうございます。

2013年2月21日木曜日

浅草ヴァサラット始動!

浅草ヴァサラットのホームページを作っています。まだちょっと完全じゃない部分もありますが、とりあえず公開しましたよ〜 こちら

映画にレクチャー、そしてすでにお問い合わせもたくさんいただき競争率が高そうな料理教室/お花見ボート。

早めにお申し込みください。フォームは25日月曜日、深夜24:00を予定。定員になり次第、閉め切っちゃいますんで。

それにしてもこの浅草ヴァサラットですが、実は藤岡直樹さんの写真から始まりました。前回の来日時に撮影していただいたバンドの写真を眺めていたのです。

藤岡さんは写真撮影のスタジオを浅草に持ってらして、そのことが頭に浮かび「浅草ヴァサラット」という言葉が、写真を眺めていたら突然浮かびました。そこから藤岡さん、そしてニキータプラスのお二人、もちろんスタクラも知恵を出してくれてこの企画になったのです。その頃にはヴェーセンでお世話になる都市楽師プロジェクトさんともお知り合いになっていたのでお花見ボートとかも決まってきました。それにしても楽しみ。このなんとなくレトロな空気、怪し気でサーカス的物悲しさ。すべてがアラマーイルマン・ヴァサラットにぴったりの街、浅草。

皆さんも一緒に楽しくすごしましょうね〜!!! 

詳細はこちら