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2013年3月31日日曜日

うたごえ新聞、墨田経済新聞、ご掲載いただきました〜

すごい〜〜! うたごえ新聞にご掲載いただきました。和田静香さん、ありがとう〜

突然送られてきて何だっけ?とか思っていたら、これでした。静香、かっこいい!

そしてすみだ経済新聞にも。

嬉しい〜〜

浅草ヴァサラット、いよいよ来週!!!!


2013年3月30日土曜日

浅草ヴァサラット、いよいよ来週!

いよいよ来週にせまった浅草ヴァサラット。おかげ様で、いろんな物資が(笑)フィンランド関係者の皆さんから届いています。

今日はこんな可愛いポストカード!

Office Utanoさん、ありがとうございます。このステキなポストカードはコンサート会場やカフェで配付していますので、欲しい人はぜひ。


というわけで各イベントの詳細。まだまだ参加可能なイベントがありますので、ぜひ!


<映画:パラダイスの夕暮れ>
4月6日 11:45〜
4月7日 12:00〜
     15:15〜
入場料 ¥1,000
@ヴァサラット・カフェ
<料理教室>
4月5日18:00より
あと2名募集中!
参加費は材料費1,000円
ただしコンサートチケット所有者のみ
@ヴァサラット・カフェ
参加者全員にフィンランドのお料理本プレゼント〜
 <お花見ボート>
4月7日 15:30出港
あと5名募集中!
参加費用ボート代:5,000円
生演奏もあるよ〜(笑)
 <レクチャー:Visit Finland>
参加者全員に地図やガイドブックなどの資料をプレゼント。あと10名ほど募集〜
7日 14:00より
@ヴァサラット・カフェ
 <レクチャー:坂根シルックさん>
ユニークな人材を育てるフィンランドの教育事情!
無料/登録制
あと5名になりました
参加の方にフィンランドの小冊子FOCUSをプレゼント
6日 13:30より
@ヴァサラット・カフェ











<レクチャー:ミッコ・コイヴマーさん>
フィンランドのイクメン事情
無料/登録制
あと10名ほど。シルックさんのレクチャーのすぐ後です。参加の方にフィンランドの小冊子FOCUSをプレゼント
6日 14:45より
@ヴァサラット・カフェ
 <ヨーロー堂インストア>
このブログを見たと言っていただければ入場できます。

4月7日 16:00より
音のヨーロー堂にて







すべての詳細はこちら〜
コンサートはアサヒ・アートスクエアにて。詳細はこちらへ

2013年3月29日金曜日

浅草ヴァサラット:ヴァサラット・カフェ



祝アラマーイルマン・ヴァサラット浅草公演! ということで、フィンランドの味をいろいろご用意したカフェもライオンビルにオープンしますよー!

なんといってもカフェの目玉は、アラマーイルマン・ヴァサラット公式ドリンク(があるってすごいですよね。イベントのために考えたのではなく、あったんですよー。びっくり!)、「緑の触角(Green Tentacle)」。

彼らの公式ドリンクですからもちろんアルコールのカクテルなのですが、アルコールNGのかたのためにジンを入れないノンアルコールバージョンもご用意いたします。
このカフェでしか飲むことのできない「緑の触角」、ぜひどうぞ!


カフェで楽しめるフィンランド・メニューのおすすめは、なんといっても京都のフィンランドパンの専門店キートスさん特製の「カリャラン・ピーラッカ」。“カレリア地方のパイ”という名前で、フィンランドを代表する伝統的な軽食です。ライ麦の薄い生地でミルク粥をつつんだやさしい味わいのパンです。卵バターを乗せていただくのが一般的。ビールにも合いそうですので、アサヒビールとともにフィンランドと日本の味のコラボはいかがでしょう? 



キートスさんの「カファビプッラ(シナモンパン)」や「ピパリカック(スパイスクッキー)」も、ぜひコーヒーとご一緒に。














また、北欧の定番スープ「サーモンスープ」もライ麦パンとセットで召し上がっていただけます。

いずれも数量限定でのご提供になりますので、どうぞお早めに。











また、カフェではフィンランドのコーヒーや紅茶もご用意しています。
フィンランドのスターバックスともいえる「ロバーツコーヒー」は、コーヒー消費量が世界一ともいわれるくらいコーヒーをよく飲むフィンランド最大のコーヒーチェーン。このロバーツコーヒーのカフェで出されているものと同じ「ロバートパウリグブレンド」と、北欧らしいブルーベリーのフレーバーのコーヒーをお楽しみいただけます。紅茶は、フィンランドを代表するアロマティーのメーカー「ノードクヴィスト」の、北欧のベリーやハーブのフレーバーティ。いまの季節にぴったりな、野生のノルディックベリーやローズヒップ、フルーツのビタミンCたっぷりのベリーハーブティもアイスでどうぞ!


さらにもう1、カフェでのお楽しみ。フィンランド人が大好きなアレ、「サルミアッキ」をご試食いただけますよ!

“世界一まずいキャンディー”といわれる「サルミアッキ」。今回は、3種のサルミアッキをご用意してみました。勇気のあるかた、フィンランドを代表するアブノーマルなテイストにぜひトライしてみてください!






アラマーイルマン・ヴァサラットの公演前に、ぜひライオンビルに立ち寄って、フィンランドの味や映画を楽しんで、フィンランド気分を高めてから、会場に行きましょう!
 

Visit Finland 白夜紀行 観光局のレクチャー:ご来場皆さんに地図やガイドブックをプレゼント

本日、お話しを聞かせてくださるフィンランド政府観光局、能登さんより連絡がありまして、こんな感じの地図やガイドブックをご来場の皆さんに配ってくださるそうです!

能登さん、ありがとうございます。


直行便なら9時間半、日本に一番と近いフィンランド。旅の基本から、文学、音楽に関する情報満載。旅の計画がある人もない人もぜひお集りください。




フィンランド人のライフスタイルやフィンランドの本当の魅力とかのお話、そしてデザインや旅行、トリビア情報とかを織り交ぜつつお話をうかがいます。


日時:4月7日(日) 14:00〜15:00場所:ライオンビル入場無料ですが、事前登録制です。講師:フィンランド政府観光局 日本代表 能登 重好さん




あと10名くらい受付ます〜

お申し込みはこちらへ

2013年3月28日木曜日

アラマーイルマン・ヴァサラット、読売新聞に掲載されました

やった! 読売新聞に掲載されました〜 写真もインパクト抜群! すごいよ〜 スタクラ〜 すごいよ〜
やった〜 カフェに飾るフィンランド国旗が到着しました。でかい! 

ミュージックマガジン誌と比較。

浅草ヴァサラット、いよいよ来週です。

チケットは現在「当日精算」で受け付けておりますので、ご希望の方はどうぞ


ポール・ブレイディ、毎日新聞にコンサート評、掲載いただきました

やばいわ…ホントやばい。もう忘れたつもりだったのに… ううううう、ううううう、うううううううううう こんなステキなすごいレビューを読んじゃうと、またもや再燃ポール熱。ううううううう、天辰さん、ありがとうございました。ううううう、ううううう。

今は私はポール忘れてヴァサラットに頑張んないといけない…ううううう…でもヴァサラットみたいな派手な切り口なんてひとっつもないけど、ポールの音楽のパワーはやっぱりすごいというこを知ってんだ、おいらは。ポール以上のものなんか、この世に1つもないのをおいらは知っているんだ。ううううう。ううううう。

このレビューはまったく計画していたものではなかったのだけど、コンサートをみた天辰さんと、毎日新聞の(藤)が急遽決めてくれた。写真を提供してくださった石田さんもありがとう。ううううう、ううううう、うううううう。

ちなみに記事はここで読めます。ぜひ読んでね。うううううう。

「ありとあらゆる情報があふれる世の中だ。そこで、歌が余分なものをそぎ落とし、奇妙な言い方だが、歌となるためだけの術というか、力を身に着けていく。そ れが、いかに困難で価値あることなのか、この日ほど、束(つか)の間の至福ととともに実感したことはない。彼の場合は、流行になびかず、時代におもねるこ ともなく、自らと向き合うことでそれがもたらされた。むろん、それがどれほど過酷な旅だったかは言うに及ばない。彼の歌に貫かれている強さも、大きさも、 そこから来ているのだ」

浅草ヴァサラット:北欧マルシェご紹介 猫の言葉社さん

浅草ヴァサラット、北欧マルシェ。猫の言葉社さんも出店しますよ〜〜

『フィンランド語は猫の言葉』などの著書や翻訳で知られる稲垣美晴さんが代表を務めている出版社。

絵本や児童文学作品を中心にフィンランドの文化を日本に伝えてくれています。素敵な絵本がたくさんあるのですが、フィンランド・アラビア社のアート・デパートメントで活躍するデザイナーであるヘルヤ・リウッコ=スンドストロムの陶板による絵本など、飾っておきたくなるような作品も。この2月には、リーッタ・ヤロネンの絵本『木の音をきく』の続編となる『オーロラの雪』が刊行されています。

猫の言葉社HP

マルシェには稲垣さんご本人がやってきますよ。うふふ。稲垣さん、大ファンなんです、私。70年代にフィンランド留学してた稲垣さん、ホントにすごい。まぁ、今みたいに猫も杓子も留学するような時代とはまるで訳が違う。そもそも当時は外貨がびっくりするほど高かっただろうし、ましてやフィンランドですよ、フィンランド! なんというかすごく破天荒というか、怖いもの知らずというか… 今はホントに落ちついたお姉様なのですが(笑)時々キラッと光るいたずらッ子のような視線が、これまた良いのです。

いつもマルシェには積極的に参加してくださっています。稲垣さん、ホントにありがとうございます。またお会いできるので私も楽しみです。


ミュージックマガジン、クロスレビューに「力業」登場

今日やっと手にいれた… ミュージックマガジンにクロスレビューが載ったというのは友達が発見して知っていたのだけど… いや〜嬉しいですよね、ホント。

池上さん「レコード会社が彼らを売り出すのを面白がってやっているところもいい。これ大事」ってコメントに爆笑。ありがとうございます。まぁ、斜陽の業界ですが、楽しくやってます(爆)

今井智子さんの「緑の触角とはいかなる味なのだろう」ってのも嬉しい。今井さん、ご案内お送りしますので、ぜひカフェにもいらしてください!!

そして編集長、修っっ。せめて7点ではなく8点くらいくれよー(和田静香風に書いてますw) はい、もっとベタな歌謡曲風もめざします。フィンランドにはイスケルマというジャンルもあるしね。(イスケルマ=フィンランドにはこう呼ばれる、歌謡曲や演歌よりもダサい、最悪のムード歌謡が存在する)

いや〜それにしても、なんてメジャーな! ありがたいこってす。

本日キングレコードの営業担当さんからメールをもらいびっくり。これ、間違いなく大ヒットになってますわ… 関係者の皆さん、ホントにありがとうございました。(って、来日はこれからですけどね)

2013年3月27日水曜日

浅草ヴァサラット:北欧マルシェご紹介 ミコン・フィンランドショップさん

さて浅草ヴァサラット、北欧マルシェ。まだまだ出店のお店は続きます〜

その名のとおり、早くからフィンランドの商品のみを扱うネットショップをスタートし、現在は実店舗もオープン、フィンランドにこだわった品揃えで人気の老舗ショップです。フィンランドといえば、のマリメッコやアーリッカ、ムーミンなど、直輸入の雑貨が盛りだくさん!  

ミコン・フィンランドショップ
http://www.mift.net/


*出店は土曜日と日曜日の2日間のみになります。

2013年3月26日火曜日

週刊朝日でフィンランド・メタル特集!!! カラー5Pです!

 なんとあの創刊90周年(だっけ?)の名門週刊誌「週刊朝日」さん(しかも京大東大合格者号)に、あの和田静香がフィンランドメタル特集カラー5Pの企画を通してくれました。

すごいよ、静香っっ! がしっ、がしっっ、がしっっっっ(抱きしめる音)

しかもこんな扉ページ〜 写真だけでもインパクト大。本日発売です〜〜〜


もちろんウチのアラマーイルマン・ヴァサラットも載ってまっせ〜

隣は「イクメン」大使館のミッコ・コイヴマーさんのインタビュー。ネクタイが素敵。あっ、もちろんご本人も素敵ですよ。ミッコさんはイクメン本がもうすぐ出る

実はここには書かれてないけど、インタビューで最初にミッコさんが「ヘヴィ・メタルはちょっと田舎かも。都会の男性はイクメンです」と言ったのが笑えた! 女性ファンの歓声が聴こえてきそう。可愛すぎるよ、ミッコさん〜 いつも日本語で対応してくださって、ホント感動する。日本の外交官の連中もパーティばっかりやってないで、ちゃんと現地の言葉で広報活動してますよーに(ってイヤミ言いたくなりますよ)

それにしても静香ありがとう、週刊朝日さん、ありがとう、ミッコさん&大使館の皆さんありがとう。

浅草ヴァサラット、盛り上がってきましたよ〜 詳細はこちら。
ミッコさんのレクチャーも含む浅草ヴァサラット イベント詳細ページ
コンサートはこちらですよ。明日よりチケットの販売は締め切って当日精算に切り替えます。事前にチケットを持っていたいという方はお早めに〜

浅草ヴァサラット:北欧マルシェご紹介 ラクシアトレードさん


 フィンランドは、コーヒー消費量が世界一!なのだそうです。そんなフィンランド最大のコーヒーチェーンが「ロバーツコーヒー」。フィンランド国内だけでなく北欧のほかの国にもロバーツコーヒーのカフェがあるので、北欧のスタバ、のような感じでしょうか。
「ヘルシンキ」や「フィンランディア」など、フィンランド由来の名前を冠したブレンドコーヒーのほか、北欧らしい「ブルーベリーコーヒー」などのフレーバーコーヒーまで、豊富なラインナップが魅力です。
ロバーツコーヒーはカフェでも召し上がっていただけますよ!

ラクシアトレードのHP

桜は散りそうだけど〜 浅草ヴァサラット

写真は友人が撮影したこの前の週末の墨田川。素敵〜 桜はヴァサラット到着までもたないだろうけど、でもきっと楽しいぞ。

スカイツリーも素敵です。

ちなみに私たちがのるボートはこんな豪華な「船」じゃありません。屋根ないですから。(でもトイレはあるので安心を)

ちなみに船には都市楽師プロジェクトの鷲野さんが来てくれるので、鷲野さんによる建築解説が楽しみなところ。私は建築のことなんざー、さっぱりなんですが、この鷲野さんの醸し出す「建築オタク」な空気がいいんですよ〜 そして「オタク」同士が会った時の会話とかも端でみていて笑っちゃいます(笑)。ちなみに鷲野さんには5月のヴェーセンの東京3ケ所もお手伝いいただいているのですが、毎回打ち合わせする時の場所からランチの場所から、めっぽうこだわりがあって、とにかくめっちゃくちゃ面白いんですよ。ヴェーセンの公演場所を決めるときの楽しいエピソードものちほど披露しますので、お楽しみに。

現在「お花見ボート」は、多少キャンセルも出たりして5名ほどお申し込み枠があります。お申し込みはお楽しみに! 4月7日 浅草の某所15:30出港。70分ほどのクルーズです。お申し込みはこちら

それから、こういったイベントをやると、あちこち関係機関から援護射撃というか、物資が集まります。坂根シルックさんのレクチャー(6日13:30より)、ミッコ・コイヴマーさんのレクチャー(6日14:45より)にご参加の皆さん全員に、FOCUSという小冊子(フルカラーA4サイズ)を差し上げます。提供はフィンランド大使館さん。いつもありがとうございます。ちなみに、この「フィンランド人になるための10の方法」ってなんでしょ(笑)面白い。 

レクチャーのお申し込みもこちらへどうぞ!









「ゼロ・ダーク・サーティ」やっと見ました

結論から言うと、もうすごく良かった! 私はこういう映画、ホントに大好き!! そもそも町山さんのこのコメントに惹かれてみてきたわけですが、行って良かった。もう終わっちゃうみたいだけど間に合う人は絶対に観てほしい。

この町山さんのクリップ、前振りが長いので8:00ごろからチェックしてみてください。



そしてこの映画についてのJMMの冷泉さんのコラムも最高に良いので、必読です。そもそも911はアルカイダの仕業だったのか? 殺された男は本当にビン・ラディンだったのか。この映画は「政治的なメッセージを強く打ち出しながらも、その立場は押し付けていない」と。まさに冷泉さんの言うとおり。

そもそも町山さんもおっしゃっているとおり、映画の内容はすでに報道されていることだったり、ある程度証言として他のメディアでも取り上げられているようなことばかりだといいます。が、それを映像でまとめて見せるということに、ホントにものすごく強い意味がある。

アメリカ国内では犯罪とされているから海外に容疑者連れ出して国外で拷問していたり、人の国にいきなりやってきて勝手に人殺して死体や資料を運び出しちゃうアメリカのすごさに目が点なんだけど、それでもこの主人公、戦う女性という観点から知らず知らずのうちに感情移入していくの自分がいました。

でも! 最後の最後まで疑問は残ります。これでいいのか。いったいこれはどういう話なのか。すべてはいったいなんなのか。これって、ついこの間の話ですよ。遠い過去の話をしているのではありません。

しかし見終わったあとのカタルシスがないかというと、そういうわけでは全然ない。ものすごい圧巻の2時間半だった。全く飽きさせずにストーリーは進む。そしてエンディング。私はこんな風に観客に問いかけてくるような映画が大好き! いや、ホントに良かった。

内容は決して悪くないけど本人以外の皆のはしゃぎっぷりが鼻につく「シュガーマン」や、完全プラパガンダの「ジャーニー映画」に比べると、この映画は圧倒的にパワフルな一流の作品と言えるでしょう。っていうか、最近良い映画観てなかったわ。反省。いやー、めっちゃ気に入った。主演女優さん、監督さん、ホントに素晴らしい。女はすごいね。

そして…もう1つ感じたのは、正義がどこにあるかというのは棚に上げたとしても(上げちゃこの映画の意図に反するからそれはいけないのかもしれないけど、あえて上げたとして)、いったんそういう職業について成果を出したいと思ったら、もう迷ったらダメなのだ、ひるんじゃダメなのだというのも強く感じたことです。もちろん人の国にきて勝手に銃撃戦繰り広げて夜中にそそくさと死体を運びだすアメリカは最低最悪ですが、それが正しいのかとか考えてたら現場は何もできない。一時、自衛隊を戦地に送るかどうかで世論が二分されたときにも私は何かが違うと思った。これが正義かどうかは歴史が判断する。個人としては、やっぱりその職業についているかぎり迷ってはいけない。迷うようなら辞めりゃいいんです。ホントにシンプルんだんです。

CIAのお偉いさんの「君は他で成果をあげているのかね」という質問に「私にはこれしかないです」とまっすぐ答えていた主人公が印象的でした。あそこ、ちょっとグッときたし、主人公頑張れ、と思わず思ってしまいました。でも、もちろん、アメリカはやっぱりありえん!!と思いますよ、絶対に。普通、殺すかよー ビン・ラディンでなかったら、どうすんだよー それに殺しちゃったら、すべてが明らかにならないじゃんかよー

皆さんもぜひ見に行って、そして自分で考えてください。

職業感という意味ではこういうブログも考えさせられました。さとなおさんのブログ。
広告代理店だけを避難出来ませんよ。私たち音楽の仕事もどういうことなのか。ジャーナリスト、メディア、レコード会社、私自身もそうです。いったい何を残してきたのか。何を作り上げてきたのか。いろいろ真面目に考えたいですね。(って、うっとおしいよね…でもどうもクソマジメで不器用な性格なんです、ハイ)

2013年3月25日月曜日

浅草ヴァサラット:北欧マルシェご紹介 トレードウイングさん


フィンランドを代表するアロマティーのメーカー「ノードクヴィスト」は、北欧のベリーやハーブをブレンドしたフレーバーティがいろいろ。マリメッコのデザイナーが手がけているというパッケージやネーミングのセンスなど、さすがフィンランド!野生のノルディックベリーやローズヒップ、フルーツのビタミンCたっぷりなベリーハーブティも人気です。

カフェでもご提供いたします。

トレードウィングのHP

2013年3月24日日曜日

浅草ヴァサラット:北欧マルシェご紹介 アクアビットジャパンさん


アクアビットジャパンは、デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンなど北欧各国のグルメを中心に、人気の雑貨などを幅広く扱っている専門店。

フィンランドといえば日本でも人気の高いムーミンですが、今回はフィンランドから届いたチョコレートやガム、パッケージがかわいいクッキーなど、ムーミンおやつが充実してます。またトナカイの角のアクセサリーや国旗をモチーフにした雑貨など、フィンランドファンの心をつかむ商品がたくさん並びますよ!

アクアビットジャパンHP

2013年3月23日土曜日

スタクラ、トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズに出演


TFMの名門番組「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」に出演させていただきました〜。抜群のタイミングで、来日直前のオンエアー。ありがとうございます。

「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」

ゲスト:スタクラ from Alamaailman Vasarat

テーマ:ヴァサラシア低音軍団の奇襲作戦/アラマーイルマン・ヴァサラット来日

写真はパーソナリティの田中みどりさんと。


2013330日(土)28:3029:00 TOKYO FM331日(日)430500
radiko.jp(インターネット首都圏限定)

330日(土)28:0028:30 K-MIXFM静岡)=331日(日)400430

331日(日)10:0011:00 MUSICBIRD Cross Culture

41日(月)23:0024:00 MUSICBIRD Cross Culture

MUSICBIRDTOKYO FMグループの高音質CS衛星デジタルラジオ。
クラシック、ジャズなどジャンル別に多数のチャンネルがあり、   
これを聴くには専用のチューナーとアンテナが必要。
お問合せは0332219000


みんな聴いてね〜〜〜〜





浅草ヴァサラット:北欧マルシェご紹介 コルヤマトカさん


コルヤマトカ(Koruja Matka

フィンランドのデザイナーが手がけるアクセサリーなどを販売しているアクセサリー専門ショップ、コルヤマトカ。今回は、フィンランドを代表する陶磁器メーカー、アラビア社のデザイナーのヘイニ・リータフフタがつくる陶器のアクセサリーをご紹介くださいます。イッタラの人気シリーズRUNOのデザインで知られるヘイニ・リータフフタのオリジナル作品となる「 Koru Nappi(コル・ナッピ)」コレクションは、フィンランド語で「ジュエリー・ボタン」という意味のボタン型のアクセサリー。11つ丁寧に絵付けされた小さな陶器のボタンはため息が出るような美しさ。昨年から日本で巡回展が行われている「フィンランドのくらしとデザイン」展にも出展された貴重な1点もののアクセサリーをぜひ実際にご覧ください。

また、トレードウィングが日本に紹介しているフィンランド発のフェアトレードアクセサリー、ケアリングハンズもこちらに並びます。フィンランドのデザイナーが考案し、アフリカの女性たちによって丁寧に手づくりされているケアリングハンズのアクセサリーは、雑誌やカタログなどのリサイクルペーパーを利用して11つ作られたカラフルなペーパービーズが連なる、地球にやさしい軽やかなアクセサリーです。

コルヤマトカHP



2013年3月22日金曜日

浅草ヴァサラット:北欧マルシェご紹介 キルップトリさん



今日から数回に分けて、北欧マルシェ@浅草ヴァサラット・カフェで出店してくださるお店さんをご紹介していきます。まずは五反田にあるキルップトリ(kirpputori)さんから。

キルップトリは、古いものから新しいものまで、フィンランドを主に北欧の生活雑貨を集めた、五反田の素敵なショップです。

フィンランド語で「蚤の市」を意味する店内には、ヴィンテージの陶磁器や、ハンドクラフトの品々、現代のデザイナーの作品など、長く使っていける生活用品が、店主のセンスで丁寧に選ばれ、大切に並べられています。

この3月にフィンランドとデンマークに買い付けに行かれたばかり。実際に現地で吟味され、海を越えて届いたフィンランドの品々が揃います。新たな掘り出し物に出会えそうで楽しみですね。

キルップトリHP








映画「シュガーマン」を見ました



数日前に話題の映画「シュガーマン」を見ました。

この映画,ホント素晴らしいですよ。ただ私は手放しで感動とはいかなかった。とても複雑な気持ちになった。アメリカでまったく売れなかったアーティストのアルバムが遠く南アで受け入れられ実は70年代、かの地で大ヒットしていた。思い入れた連中が彼のことを探し出し、彼を自国へ呼びコンサートを作る。自国では得られないような熱狂的な歓迎を受けるロドゲリス…というストーリー。でも彼はそのまままた自国へ戻るとアメリカで普通の暮らしを続けるのであった…

そうね、ジャーニーのプロパガンダ映画より、よっぽど素晴らしい作品です。スウェーデン人の監督が低予算と戦いながらも作った。分かります。確かにすごい話だもの、これは。映画にしたくなった気持ち、分かる!

ロドゲリスのこの奇跡(?)に感動する人がいるのも分かります。みんな夢を求めている。でも、み〜んな、ちょっとはしゃぎすぎじゃないの、というのが私の正直な感想。唯一の救いは本人が地に足がついていること。醒めた目で見ていること。凛とした態度でいること。アカデミー賞の授賞式にもあらわれず、映画の製作には懐疑的で、自らは8分ほどしかしゃべらなかったというロドリゲスはインタビューで「娘たちがあんなにこの映画に参加しているとは知らなかった。彼女たちが嬉しそうに話しているのを観れたのがこの映画のハイライトだ」と発言していたそうですから、まったくもって素晴らしい。その娘たちの発言もしっかりしていて、みんな立派に育ったんだというのもよく分かる。

そして、映画の感想をググってみれば「ディランよりすげぇ!」とか騒いぐ人もいる。「無名男の逆転人生!」とか言うキャッチも見た。こんな風に評価されて彼が「俺は勝ったぜ、やっと勝った」と思うとでも思っているのか? 「新作が待たれる」とか言うコメントもなーーんも分かっちゃいないな、と思う。そういうのを見つけるたびに、私はどんどん醒めていく。

音楽の場で、いや音楽の場でなくても、自分の仕事とか、やっている事で、こういうのの当事者になった人じゃないと分からないかもしれない。何かを自分でやろうとした事のない人には理解されないだろう。自分で何かやろうと行動すると、いつだって世間は見方なんかしてくれない。この彼だって一番聴いてほしい時、誰も彼の音楽を聴こうとしなかった。あれだけのメッセージがこもった曲を書く人だ。そして何度も地元の選挙にも立候補した、という人だ。世間に言いたいことは山ほどあったに違いない。そして自分の力で世間を変えられると思った事もあったに違いない。が、残念ながら、世間はそんな彼をまったく相手にしてくれなかった。一番彼が世間に聴いてもらいたかったときに、世間は彼の声に耳を傾けなかった。

きっとウチのアーティストたちもそんな結果になることはほぼ間違いない。彼らがいなくなったり活動を止めたあと、彼の音楽はほぼ間違いなく高く評価されるだろう(と断言しておく)。が、今、彼らが日本で活動していく、その現状は非常に厳しい。音楽の内容は他の誰にも負けてないと思うのだが、コンサートはいつだって小規模だ。この前来日してたポール・ブレイディとか、まったくそんな調子だ。あと2回来日できたら奇跡だろう。そしてすべてが終わった後に世間は「知らなかった。コンサートに行けば良かった」とでも言うんだろうか。

音楽やこの仕事だけじゃない、言いたい事がある人、そして自分で行動を起こした人、世間の厳しさを知っている人、そういう人なら、この映画は手放しで良かったねなんて言えないと思う。

万が一、ホントに金銭的な成功がやってきたとしよう。そしたらそれはそれで自分なりに折り合いをつけないといけない。「昨日まで世界と戦ってきた自分は死んだのだ」 それが世界なのだ。音楽はいったん発表されると、それはアーティストの手を離れ、消費されていく。人々の勝手な思い入れを受け入れながら。それが悪いこととは言わない。それによって私も食べている一人だから。残念ながら。音楽は消費され、夢は消費され、そうやって人々は通りすぎていく。そんな感覚の中で、自分は一人で戦う戦士だ。家族だって分かってくれる人はほとんどいないケースが多い。

だから。私は自分だけはせめて自分がかかわり合ったアーティストの傍らに居たい、なるべく居られるよう努力しよう、と思ったのでした。そして、そういう世界と折り合いをつけるには、山口洋が言うように徹底的に自分だけは良いヴァイブレーションを出しつづけること。それが答えなのだ。というわけで、こんなブログを書いている暇はない! とにかく頑張るのだー! そこに答えはある…と信じたい。

ところでこの映画、東京では有楽町の角川シネマで上映している。ビックカメラの会員カードでなんと1,300円で観れたりするのだ。私のこんな「斜め」な感想はともかく、素晴らしい映画ですから、ぜひたくさんの人に見てほしいと思う。

PS
この映画、なんで嫌いか分った。私はまだ個人が世界を動かせる、と考えたいんだ。この映画は世界が勝手に騒ぎだした。本人の思いとは別に。それがイヤなんだ。一時は政治家にまでなろうとした彼だから、きっと自分が世の中をなんとか出来ると思っていたに違いない。

アラマーイルマン・ヴァサラット@演歌の殿堂、ヨーロー堂にてインストア決定!


なんとアラマーイルマン・ヴァサラットですが、あの! 演歌の殿堂ヨーロー堂さんにてインストアライブが決定しました。すごい! 創業大正元年(って西暦何年?)浅草といえば、このお店「音のヨーロー堂」さんです。

いえーい!!




4月6日(土)16:00より。演奏時間は20分ほどを予定しています。

PA無しのアコースティックライブ。プラスティックの桜と富士山のバックスクリーンが素敵です!

なお参加条件は下記のとおりですが、一応「野崎のブログを見た」と言ってくれれば、そのまま参加できるようお店の方に交渉しました(笑) ヨーロー堂さんありがとう。でも場所を提供してくれたお店さんのためにも、ぜひご来場様はCDをお買い上げいただければと思います。コーディネイトしてくれたニキータプラスのN山さま、そしてキングレコードのWさまにも感謝、感謝。

ちなみにこの場所で西洋のロックバンドが演奏するのは初めてだそうです。ヴァサラット、もちろんPAが普段は必要なバンドなんですが、アコースティックも結構イケます。参考映像 ↓





日時:4月6日()1600開演

●会場:浅草・音のヨーロー堂2階「浅草演歌定席」

●内容:ミニ・ライヴ(ヨーロー堂ヴァージョン)

●参加方法:
 アラマーイルマン・ヴァサラットの最新アルバム「力業」(KICP-1649/税込定価 
 ¥2,600(税抜価格¥2,476)/発売:キングレコード)を、
 音のヨーロー堂でお買い上げのお客様にイベント参加券を配布していますので、
 これを当日ご持参下さい。
※参加券付きのCD販売はイベント当日の開演前までになります。

●参加特典:
 イベント当日はアラマーイルマン・ヴァサラットのメンバー直筆のサイン色紙を
 CDお買い上げの方にプレゼントいたします。

●ご注意事項
 ・当日の録音、撮影は禁止とさせて戴きますのでご了承下さい。
・イベント会場内では飲食や、飛び跳ねたりするなどの行為を禁止しておりますので、
 ご理解ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
・その他進行の妨げになる様な行為については係の者から注意させて戴きます。
 お従い戴けない場合はご退場戴く場合もございますので予めご了解下さい。

●お問い合わせ:浅草・音のヨ―ロー堂
TEL.03-3843-3521(10301900

2013年3月20日水曜日

藤岡直樹さん写真展 @ ヴァサラットカフェ

 カルボナーラ作った。カルボナーラはクリーム抜きでないといけない。やっぱり美味い! それにしても今日が祝日であることを午後になるまで知らなかった。日本は祝日が多すぎないか? 
そして今日こんなハガキが届きましたよ〜

藤岡直樹さんの写真展のご案内。ぜひ写真をクリックして拡大して見てください。ヴァサラットはもちろんだけど、フィンランドの風景なども盛りだくさんですよ。

それにしてもこのハガキに書かれているように、ホントに不思議な縁で「浅草ヴァサラット」は決まった。藤岡さんとライオンビルでカフェやりましょーとか言ってたら、とある企業さんの仕事で藤岡さんはフィンランドへ急遽飛ぶことになったのだ。すごいよなぁ。なんかすごい力に引きずられているようにしか思えない。

藤岡さんとは無印良品のBGMの仕事でご一緒したことが縁でここまで来た。そもそも大企業の写真をばかり撮られているコマーシャル界の巨匠なので、ご一緒できて、私もものすごいラッキーだったよなぁと自分で感心している。私もセレンディピティ能力が高いというか、なんというか。出会った人脈は確実に掴むっていうか、なんというか。つーか、やっぱりアーティストを見る目があるんだよなぁ、きっと。で、すべてはアラマーイルマン・ヴァサラットというバンドの力なんだと思う。いいバンドを手伝っていると、すごい人たちが集まってくる。奴らはホントにすごい。そういうバンドの運に乗っかるのが私の仕事なのだ。すごいぞ、ヴァサラット。

アラマーイルマン・ヴァサラット、来日公演。もうすぐ!! 詳細はここ

「Saving 10,000 自殺者1万人を救う戦い」をみました

ここで全部字幕付きでみられるので是非みた方がいい。東京在住のアイルランド人監督が撮ったドキュメンタリー「自殺者1万人を救う戦い」54分ほどの映画で、ここで全部見ることが出来る。

マスコミによる自殺のセンセーショナルな報道。借金のために生命保険に入り13ケ月目に自殺する人、有名人によって宣伝されるアルコール、ギャンブルなどに危険はないものとされる社会。いわゆる臭い物には蓋をし問題を直視し解決に導こうとする力の無い日本人。自殺率が高いのも無理もない。それはアメリカの2倍という異常な事態だ。

自殺は減らさないといけない。実際、これだけの自殺者をかかえる社会が持つリスク(病院に搬送される10-20%が自殺者という驚異的統計)もひどい。

これを見ると「やることいっぱいあるじゃん。出来ることいっぱいあるじゃん」と思える。なんと監督のレネさんはEUの職員さんなのだそうだ。ここでインタビューが読める

「誰も死にたくない。助けを待っている。どうしてそこに手を差し伸べないの? 分かってて放置しているのは犯罪です」そして最後の監督の告白もショッキングだ。とにかく必見。

2013年3月19日火曜日

浅草ヴァサラット、プロモーション中の写真、アップしました〜

 これはなんの写真でしょう…
浅草、隅田川ほとりにて(笑)裏ムーミン出没中!

写真は同行してくれた通訳の染谷さん。ありがとうございました。これは昨年の11月の様子です。すれ違った小学生の団体に「サンタクロースだ!」とか言われてたなぁ、スタクラ(笑)

いろんな写真をTHE MUSIC PLANTのFBページにアップしました。こちらへどうぞ〜 

浅草ヴァサラット、いよいよラストスパート。チケットの通販は27日締め切りにしようかと思っています。郵便局振替の人はちょっと早めに25日締め切りね。当日精算も受け付ける予定ですが、チケットが事前に欲しいという方はお早めに。詳細はこちら

2013年3月18日月曜日

スタクラ、世界のヤナギサワサックスさんにお邪魔しました in 板橋

11月にプロモ来日していたスタクラ。憧れのヤナギサワサックスさんに見学のアポが取れたので、普通のバスにのって板橋の工場へ向かいます。この絵、シュールすぎる!! 途中幼稚園バスとすれ違い、バスの中からスタクラを発見した園児たち、騒然!!

おウチに帰ったら「今日サンタを見た」「ウソ言ってんじゃありません!」「ホントだよ」みたいな会話が家庭であったのか…


こういうまったく普通の住宅街にあるんですよ… どうでもいいけど目立ちすぎる…
















憧れのヤナギサワサックスだ!
 案内してくださった柳澤管楽器海外事業部佐藤さんと。















これがサックスの原型。ほほぉ〜

 皆さん、熱心に働いてらっしゃいます。
いろいろなプロセスを経てサックスになっていくわけです…

 この方が何でも彫ってしまうというサックス彫刻の魔術師… スタクラのスプリロの彫刻をチェックしていますが、この程度なら簡単に出来ちゃうよ、とのこと。すごい! 作品をいくつか見せていただきましたが、ホントにすごいです。
 もう1台欲しいなー

佐藤さん、ご案内ありがとうございました。しかしビックリ。ホントにすごい工場でした。私もすごく楽しかったです。

スタクラは柳澤のソプラノサックスを持って、また来日します〜

詳細はこちら